私に良いこと☆

人生後半、無理せず心地よく暮らしたい人のブログです

更年期を前向きにとらえてみよう

 

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東洋思想や心理学などをとりいれ
心と体をまるっと良くする
暮らしをご紹介しています。⇒自己紹介

 更年期の症状

ここ数年の間、不眠や不安感などの感情の揺れ、のぼせや湿疹、勤務中におこるめまいなどその症状もめまぐるしく変わってきました。
(症状については自己紹介の記事にも経過を記録しています。)

精神安定剤や睡眠導入剤、胃腸薬、鎮痛剤、かゆみ止め、湿疹のステロイド・・・と最初のころは、症状が出るたび薬の併用が増えてしまい、お医者さまにも「薬を増やさない方がいいよ」と言われました。子宮関係の病気もみつかりうろたえました。
しかし、体質改善を試みて、2020年後半から辛い症状がゆるやかになってきたのを感じています。今は鎮痛剤と更年期の症状緩和に漢方薬を飲むくらいです。

昨年の春から運動や食生活、心の持ち方などを改善し続けて、鎮痛剤の使用がかなりすくなくなったことが嬉しいできごとのひとつです。
心の関係もある。2年前から、自分の内面に目を向けて、生活をのんびりマイペースにしたことで、症状ものんびり~になってきたようです。

更年期の女性にとって大事だったと思うのは、この、のんびり~な気持ち。
心のメンテナンスは大切だと痛感しています。

更年期の心の状態

更年期による女性ホルモンの減少は自律神経を乱す原因になります。自律神経が乱れていると、人は「恐れ」や「不安」が過剰になり、自分を見失いがちになります。統計的にも女性は男性よりもうつになりやすいのです。

そんな状態の時は、やたらに薬に頼ったり、医者の説明も充分に受けないまま

ホルモン療法をして副作用に悩んだり、極端な治療法に走ったり・・・   と鵜呑みにしがちで「迷走」します。
私が病院をはしごして、薬ばかりもらっていたのもそんな時期でした。

ですのでまずは、心を見直してみる。

自分にとって「大事なこと」はなにか、これからどういう風に在りたいのか、そんな今の考え方と、今の生活はあっているのか。

過去から持ち続けているその「思い込み」は古くなってはいないか?

役に立たないものを抱え込んではいないだろうか?

自分の内面を見つめ直し自分がはっきりしてくると、今の自分にとって
どんな治療がふさわしいか
何を優先していきたいか
についても自分なりの道筋が見えてきたのです。

更年期の前向きな捉え方

以前は、更年期を、「自分を見失う時期」と捉えていましたが、今は以下のような捉え方をしています。↓

更年期障害の様々な症状は、成熟期⇒老年期 への移行へのサイン

そのサインは警告のようなものではなく「お知らせ」です。
それは、私を痛めつけるために起こっているのではありません。

今は休む時期だよ
そういう考え方を変えてみたら?
その思い込み、もう不要だよ。 

そんなお知らせだと思って、自分をいたわり、癒しながら、次のステップに進んでいければなあ、と思っています。

 

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日本人女性の平均寿命は世界でもトップレベル!これって、更年期以降の

人生も長くなる、ということです。

更年期とは、成熟期⇒老年期への移行へのサインです。

「老年期」という名前はちょっと・・・ですが(^_^.)

若い時の30年とは違う「新しい」30年がはじまるわけです。
更年期を過ぎたその先も、穏やかに進んでいきたいものですね^^/

 

最後までお読みいただきありがとうございました。 

 

 

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陽だまりでご機嫌な猫さん♪
朝、日の光を浴びるのは自律神経を整えるのに良いですよ~みなさまお元気で(^o^)丿

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最後までお読みいただきありがとうございました^^/