私に良いこと☆

人生後半、無理せず心地よく暮らしたい人のブログです

日光浴をしよう、どれくらい浴びればいいの?

東洋思想や心理学などをとりいれ
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良い天気、猫たちは日の当たる場所に集まります。

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隣に、腰掛けてみたら、お尻や背中がぽかぽかあったかい~。

エアコンとは違う身体に染み入る心地よさに、コーヒーを飲みながら、しばらく一緒に、くつろいでいました。 猫は日向ぼっこが大好き。動物は本能的に「身体によいこと」をしています。

この場所に椅子をずらして、まったりお茶を飲んだりしているのが、朝の至福のひとときです・・・。

今回はそんな日光の効果のおはなし。

 

日光浴の効果

更年期の辛い症状の助けになる「身近な存在」

それはお日様!

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朝、日光を浴びることで、体内時計がリセットされ自律神経が整い、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの分泌がうながされ、うつの予防や改善にも効果があります。

日光を浴びることで、骨の健康に欠かせないビタミンDも作られます。このビタミンD、最近の研究では、骨の健康だけではなく、様々な効果が注目されています。

大学などの研究で結果がでているものとして、以下にあげてみます。(※参照)

ビタミンDの効果

  • 骨を守る、筋力アップ
  • 心疾患の予防
  • 認知症、うつの予防
  • 糖尿病・メタボの予防
  • がん予防
  • 免疫力増強

どうですか?

アラフィフ女性の健康に良さそうなワードがいっぱいですね!

紫外線のリスクもある

昨今ではオゾン層の破壊が進んで、日光に含まれる紫外線の量も増加しているため、皮膚や目の病気のリスクも増えたのはたしかです。

すばらしい日光の恩恵に感謝せず、環境を破壊しつづけた人間のせいでもありますが。(あ~人間ってなんて愚かなんだろう)とも思います。

日光を避けすぎるのも危険

ただこのリスクを気にし過ぎて日光を避けすぎるのは危険です。

「紫外線は健康に悪い!」が常識となった今、厳重に日光を避ける工夫をしている女性をおみかけします。顔全体を覆うサンバイザーや長い手袋・・・。

女性の間で、紫外線によるシミそばかす、ガンの要望を意識し過ぎるあまり、日焼け止めの使い過ぎにより、日本人全体では半分以上が、高齢者では8割がビタミンDが不足していると言われています。(※)

高齢者の割合が高いのは、加齢により、ビタミンD産生能力が低下することに加え、屋外での活動量が減り、日光を浴びる機会も減るためです。 

適度な日光浴とは

日照時間が少なくなってきたこの時期、適度な日光浴を意識したいものです。

でも適量ってどのくらい?

ビタミンDを作るための日光照射の目安として、

WHOは、顔と両手両足に1週間に2~3回、夏季で約5~15分、環境省は両手の甲に1日1回、日向で約15分あるいは日陰で約30分を薦めています。※2

 

最近は、このコロナ禍でおうち時間を楽しむ方が増えています。

家にいても日が当たっているところに椅子を移動してみたり・・・。

動物や植物がいると、光を意識しやすいですね。

 

お日様に感謝して、日向ぼっこを楽しみましょう。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました^^/

 参考)

健康情報|とやまの製薬会社|受託製造|第一薬品工業株式会社