私に良いこと☆

人生後半、無理せず心地よく暮らしたい人のブログです

更年期の関節痛、食器を買い換えたお話

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東洋思想や心理学などをとりいれ
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 最近、食器を買い換えました♪

更年期には食器が欠けやすい!?

かれこれ25年。

ずっと使っているお皿も多いのですが、ここ数年は、皿がよく欠けました。

 

それでも愛着があるので、ボンドで修復したりして使っていたのです。

その原因を考えると・・・ 

手指のこわばり

手荒れがひどくなり

食器洗いがつらくなった

皿が重く感じる

老眼で手元が狂う

イライラしやすい

 

などが影響していたかもしれません。

なさけのないことです(^_^.) 

最近はこわばりがなくなり大分楽になってきましたが。

もともとおっちょこちょいですし、乱視で物が二重に見える上に、老眼が進行してきたため、手の動きがずれてしまうのでしょう。 

まさに「手元が狂う」という現象。

隙間に皿をいれようとしているのに、実際は数センチずれていて手をぶつけるというような・・・

以前同僚が、「顔を洗うと時々指が鼻の穴にぐっと入ってしまって怪我した。」と言って「そんなバカな・・・」と言って笑っていましたけれど。

私はさすがにそれはまだないですが。

コロナ禍の影響

食器を買おうと思ったのは、コロナ禍の影響もあります。

 

理由は・・・

  1. 外食が減って食費が浮いた
  2. おうちご飯が増えた
  3. 感染予防と夫のダイエットの為に
  4. 大皿から一人一皿になった

などがあります。

食器を選ぶ

買うとなるとこだわるタイプなので、今ある食器のサイズと重さをはかり、慎重に選びました。

 

重視したいのは、重さと強度のバランス

 

軽ければ軽いほど薄くなり、料理も冷めやすくなる。

「超軽量」と書かれたお皿を持ってみましたが、軽すぎて持ち上げる時に勢いがつきすぐ割ってしまいそうな感じがしました。

 

私の場合、普段使いのお皿選びのポイントは

飽きのこないシンプルなデザイン

ある程度の厚みと重さ

 

これまでこのブログにもいろいろな食器が登場していますね!

我が家の皿たちは結構重い。

父の手作り、味があってよいのだけれど、1キロ近くある!

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分厚いからなかなか割れなくていいけれど、指の関節が痛い時は洗うのも一苦労です。

 

こちら手前も父作。

ちょっと欠けていますがそれも味と思ってつかっています。

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陶器と磁器だと磁器の方が硬くて強い。

そのため、お皿を洗う時などにお互いがぶつかりあうと、陶器の方が割れやすいです。

 

終わりに・・・

食器を扱う時大切なことは、

慌てない

音を立てない

 

私が割ってきたケースは大抵コレ↑ができていなかった時。

時間が無くて焦っていたり、イライラしていたり。

 

そんな気持ちの時は、深呼吸していったん落ち着いてみよう。

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マイペースにもどろう

そして

物を大切に思う心

大切かなと思います。

 

お読みいただきありがとうございました^^/