私に良いこと☆

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私の更年期症状

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東洋思想や心理学などをとりいれ
心と体をまるっと良くする
暮らしをご紹介しています。⇒自己紹介

  

アラフィフ主婦こでまりと申します。 

私は45歳くらいから、更年期の様々な症状に悩まされました。

今回は私の症状状についてご紹介します。

同じような悩みを持つ方のご参考になればと思います。

 

私の更年期症状

私は45歳くらいから、不眠やうつ、パニック、関節痛、突発的な発疹など様々な症状が出始めました。仕事中に、原因不明の湿疹が出たり、駅のホームで突然めまいに襲われたりするのです。夜は3時に目が覚めてよく眠ることができません。

そんな状況が続くと、記憶力も低下し、仕事のパフォーマンスも落ちてゆきました。ひどい時期は、睡眠薬や痛み止め湿疹のステロイドなど、病院をはしごし、薬に頼る生活をしていました。

 

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子宮の病気が発覚

あまりにも色々な症状が出るので、(これら不調はみな更年期のせい)と思っていましたが、昨年下腹部痛が耐えられなくなり、腫瘍マーカーテストやMRIを受けたところ子宮関係の病気(子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣嚢腫、子宮筋腫)があると診断されてしまいました。

毎年、市の子宮がん検診を受けてきてそんなことを言われたことがなかったので、正直、ショックでした。 検診うけていれば子宮関係はOKだと思っていたのです。

体質改善で少し改善

しかその後の、定期検査で、腫れて大きくなっていると言われた卵巣のサイズも小さくなり、痛みも軽減したため、ホルモン療法に進まずにすんでいます。

そして、まだ閉経はきていませんが、更年期の精神的な症状も穏やかになってきたため、精神安定剤や、睡眠導入剤は使わなくなりました。

現在は、漢方薬と子宮の病気の定期検診だけで鎮痛剤の使用回数も減ってきています。

 

症状がおだやかになってきたのは、ここ数年、薬にたよるだけでなく、東洋医学や心理学の勉強をしながら、「心身をまるっと良くしよう」というイメージで体質改善をしてきたおかげでは?と思っています。 (もともと神経質で悲観的なところも影響していたのだと思います)

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西洋医学やお薬も大切ですが、並行して、東洋医学の「心とからだはつながっている」「整体観念」や心理学の「物のとらえ方、思考のクセを変える」という考え方はとても大切だと感じています。 

まとめ

 更年期は成熟期から老年期に変わる狭間の期間と言われています。(「老年期」ということばは、あまりうれしいものではありませんが(^_^;))

ここを上手に乗り越えて、楽しい老年期をむかえたいものですね。

 

お読みいただき、ありがとうございました。 

 

更年期症状の経過記録はこちら↓

kokorotokarada.hatenablog.jp