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めまいでダウン、天候も関係しているの!?

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心と体をまるっと良くする暮らしをご紹介しています。⇒自己紹介

 

昨日はめまいがひどくてダウンしてしまいました。

やりたいことがあったのに何も出来ずに寝ている自分が情けなくなってきます。

それでも、猫トイレの掃除はします。

猫はいつもごろごろしているよなあ。

百均で買ったクッションをプレゼントしたら使ってくれているようです。↑

めまいと吐き気

朝、外を見たら雨。

起き上がろうとすると、なんだか体が重い。

くらくらしたので、しばらくじっとしていました。

それになんだか、胸がむかむかして吐き気もするのです。

いつも夫が使っているスプレーの香りで「うっ!」となった。

つわりか!

(つわりは経験してませんが、そんな感じでしょうか?)

「更年期、吐き気」で調べると、やはり同じような症状で苦しんでいる方がいらっしゃるようです。

また、手足が凍りのように冷たく感じ、さすったり、布団をかけたりしてもなかなかあたたまりません。

カイロをお腹にだき、足元にはホットマットを敷いて横になり、めまいに効くツボを押していました。

昨日はそんな感じで、何をするにも休み休みでした。

横になっている時、なんだか自分が情けなくなり、涙がこぼれてきました。

今朝は、起き上がれるようになり、ほっとしました。

(このまま寝込んだらどうしよう・・・)という不安がありましたから。

気象病も関係している!?

そういえば昨日も雨だった。私は雨で頭痛やめまいが起きやすいのです。

調べてみると、どうやら気圧も関係しているかもしれません。

「気象病」と言われるように、天気による、気温、気圧、湿度の変化により不調が出やすくなります。

特に「気圧」は影響が大きく、気圧の変化で、偏頭痛が起こりやすくなることは実験でも明らかにされています。

耳のセンサー「内耳」が気圧の変化を脳に伝えることで、自律神経の乱れが起こりやすく、影響するのは、以下の症状だそうです。

  1. めまいや抑うつの悪化
  2. 心拍数の増加、血圧の上昇
  3. 慢性痛の悪化など

更年期の症状も、気象病と症状が似ています。

更年期症状に悩んでいる方で、天気によって症状が左右されやすい方はこの「気象病」も関係しているかもしれませんね。

更年期障害の症状が気象変化によって悪化する場合には、気圧センサーである内耳が敏感に反応している可能性があり、気象病を疑ったほうが良いかもしれません。※

対処法

めまいは大きな病気が隠れていることもありますので、まずは病院に。

しかし実際は「原因がはっきりしない」ケースも多いそうです。

天気に体調が左右されやすいタイプの方は、どんなタイミングで症状が起こるのか、記録しておくとよいでしょう。

例えば、雨が降りそうな時や、降りやんだ時、急に冷え込んだ時など。

特に春は天候が変わりやすく、これから季節の変わり目土用の時期に入ります。、

自分の体を観察し、兆しがみえた時は、無理しない

いつものペースをちょっとゆるめて。調整してゆけるとよいですね。

 

ツボを押すのも効果的ですが、ツボを覚えるのは面倒!という方は、耳のマッサージもよいでしょう。耳には様々なツボが集中しているため、それだけでも効果があるそうで私も時々行っています。f:id:hyakuyou:20210415120121p:plain
 ※引用

今日もちょっとしんどいので、ゆっくりしたいと思います。

みなさまも身体にお気をつけて。良い一日を。 

 

参考)こちらのサイトではが参考になりました↓
「めまい・たちくらみ」に効くツボと押し方

「癒しのツボ」放送 平成31年(令和元年)度 1月 | Media Information | 学校法人大麻学園 四国医療専門学校

 ※引用元
更年期障害がつらいのは天気のせい?|からだ健康サイエンス

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