私に良いこと☆

人生後半、無理せず心地よく暮らしたい人のブログです

猫の通院と私の通院

心と体をまるっと良くする暮らしをご紹介しています。⇒自己紹介

 今日は猫の病院に行ってきました。

今週は、私の通院と猫の通院があり、くたびれてしまいました。

自分のことならいいのですが、猫のこととなると倍、気を使います。なにしろ動物は口がきけないですからね。

猫の通院 

今、通院している子は、16歳。

それまでは病気知らずだったのですが、まるいおできのようなものが、あちこちにできるようになり通院しています。

皮膚から取った細胞を大学病院にまわして、検査をしましたが、原因がわからず。

手術で切り取ってすむものでもないようです。

最近食欲がなくなってきたので、対症療法として、お薬を頂いています。

今日は、血液検査、エコー検査、それと点滴とお薬で、15,000円ほどかかりました。

保険がありませんので、動物の医療にはお金がかかりますね。

猫の保護をしていたのでもう10匹以上看取っていますが、13歳ごろに1度病気がちになりそれを乗り越えると長生きするとパターンが多いかもしれない。

どこが「痛い」とか「かゆい」とか分かればよいのに・・・言葉が通じなくてつらいです。 

動物はとにかくよく観てあげること

その変化を人間が感じ取ってあげることがとても大切かと思います。

一昨年1匹亡くなって現在4匹、15歳前後のシニアです。みんな元気で長生きしようね。

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私の通院

今週は私の検査もありました。

(初めての方に経過をお伝えしますと、昨年5月の検診で、子宮腺筋症、子宮筋腫、卵巣嚢腫(疑)という診断を受けました。)

ここ数年、だんだんと生理痛、排卵痛がひどくなり、足の付け根のあたりが痛くなっていました。

市の子宮がん検診のついでに、そのような症状を説明し、エコーで卵巣も診てもらったところ、5センチ程に腫れていると言われたのです。

腫瘍マーカー(CA125)も異常値だっため、後日、他の病院でMRI検査をすることになりました。

診断結果は、子宮腺筋症、子宮筋腫、卵巣嚢腫(疑)

しかし、その後、昨年11月の定期検査では、「4cm」に、昨日の検査では「2cm台」と言われました。

どうやら徐々に小さくなってきたようです。

先生も「あれ?」とか言って、ちょっと驚いた様子でしたが、閉経間際にはそういうことも起きるらしい。

また、検査を受けるタイミングも関係していて、排卵期に一時的に大きくなる場合もあるらしいです。

その腫れがどんな内容かにもよりますが、チョコレート嚢腫は、近年、ガン化しやすいともいわれており、サイズに関わらず手術をすすめられることもあるようです。

いずれにしても、MRIの画像だけでは悪性かどうかの確定はできないので、手術をしてとった細胞から判断します。

(このまま大きくなり痛みが強くなったらどうしよう)と心配でしたが、とりあえずサイズがもどり、安心しました。

病院で処方された漢方を飲み、体操や食生活など気を使ってきたことも影響したかもしれません。

一時期は、排卵期に夜中に脂汗が出るような下腹の痛みで、15分トイレでうずくまっていたような時がありましたが、今はそれがなくなりだいぶ楽になりました。

卵巣は「沈黙の臓器」

しかし、長年定期的に婦人科検診をうけてきたのに、卵巣について言われたのは昨年がはじめてでした。

今回は下腹の痛みから「卵巣をよくみてください」と伝えたから発覚したようなものの、いつも通りの子宮の検診だけでは指摘されなかったかもしれません。

(その病院は前回も利用しましたが、コミュニケーションがとりづらかったので、今は違う病院を利用しています。)

卵巣は、良性、悪性にかかわらず、腫瘍ができやすい臓器です。

サイズは親指の先程のサイズで大きくなっても周りの臓器を圧迫しないため、痛みなどの自覚症状がでにくいため「沈黙の臓器」とも言われています。

ホームドクターを決め、定期的な検査を

いちばんよいのは定期的にドックでMRI検査をうけることですが、金額もお高いです。

市が指定している子宮がん検診の際に、追加料金はかかるかもしれませんが、エコーで卵巣も診てもらうと良いかと思います。

お住まいの地位はどうでしょう?

ちなみに横浜市の子宮がん検診は2年に1度、負担額は以下の通りです。その他のがん検診についても70歳以上は費用が免除されるようなので、老後のことを考えても、利用しやすいかと思います。

 【受診者負担額】1,360円(頸部のみ)、2,620円(頸部+体部)
  次に該当する方は受診者負担額が免除となります。
 ・70歳以上の方 ・後期高齢者医療制度が適用される方
 ・生活保護世帯の方
 ・市民税県民税の非課税世帯、均等割のみ課税世帯の方

がん検診 横浜市より

こちらに越してくる前は、仕事帰りに寄れる所など、病院を変えて検査を受けていましたが、今は、歩いて行ける同じ病院で定期的に診てもらうようにしています。

経過をたどりながら診てもらえますし、勝手がわかるので検査も、相談もしやすくなりました。そんな相談しやすいホームドクターを決めておくと安心ですね。

コロナで外出しづらい世の中ではありますが、検診は不要不急ではありません。

特に婦人科の検診は受けづらいものですが、定期的なチェックはしていきたいと思います。

今日のお花

なでしこの花が他の植物を押しのけてさきはじめました。
濃い色のお花は強いです。
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