私に良いこと☆

人生後半、無理せず心地よく暮らしたい人のブログです

母の日のモヤモヤ

母の日に何かを贈っていますか?

大人になってからは姉との比較に落ち込む時がありました。

姉との比較に苦しむ 

子どものときは無邪気に渡していた花束とかお手伝い券とか・・・懐かしい。

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経済的に裕福な姉。

母の日には毎年ゴージャスなものを母に贈っています。

ある年、私も贈り物をもって実家に出向いた日、玄関のドアを開けると真正面に見たことないような大きなシャクナゲの花束がさしてありました。

母が「Nちゃん(長女)にもらったの~すごいでしょお♪」と浮かれているのをみて、「すごいね!素敵だねえ」と感嘆しながら、思わず、自分が手にしていた貧相な鉢植えを後ろに隠しそうになったのでした。(子供か!)

最近の私が贈るのは、庭でふやした花の球根とか、ホームセンターでみつけた鉢植えとかで、そのことは私なりにはOKなのですが、姉といると、自分がもっている価値観がぶれる時があるのです。うまく言えないのですが・・・

姉は、母の日以外にも母にプレゼントしているようで、何もしていない自分のことを顧みると、肩身が狭い思いがするのです。

こうして大人になった今、姉との比較に苦しむのは、子供のころから、社交的で友達の多かった姉と、比較されてきたことのトラウマかもしれません。 

親孝行ってなに? 

しかし、前回の記事にも書きましたが、母は私にこっそりと「自分がどうかなったら猫のことを私にお願いしたい」と言ってきます。

それで、私は「大丈夫よ、まかせて」と応えるのですが、それが母の安心になっているようです。

そういうところで、私にもちょっとは親孝行ができているのでは?

今は考えも変わってきて、人にはそれぞれちがった役割があるから、私はこんな感じでもいいかな~とも思います。

幸せや満足のハードルも、多分、自分なりの高さにあわせれば問題なくなります。

妬み嫉み

女の妬み嫉みは、自分でもめんどくさいと思います。

妬む自分が嫌いだったり、好きになれなかったりします。

でも、人は誰しもそんな感情をもつようなので自分を責めることはありません。

幸福度についての調査で、周りと生活レベルがおなじだと、幸福度が高くなるといいます。周りと比較して自分の不幸せについて考えることがないからです。

そういう面では江戸時代の長屋はよかったそうで。

長屋ではみんな大して差がなくて、誰かがえばることもないし、ひがむこともない。

みんなで井戸端会議して旦那の悪口いって、協力して子供の世話をして、お惣菜をわけあって、生きることに必死で・・・そんな生活は余計な事を考えませんから。

時代小説が好きなのは、そのせいもあるかもしれません。 

でもそんな思いを書いていると 客観的に自分を見つめることにもなっています。

「書いて解消する」というのは、こういう事を言うのでしょう。

今日の花

玄関で咲いているのは、ナデシコの花。

ナデシコの別名はダイアンサス。カーネーションもダイアンサスに属しているので、形状が似ています。

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3節ほど切り取って、水を含ませ鉢にさすと、根付いて増えるそうなので、試しています。

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こちらのケースはプラスチックのふたがついていて、蓋をしておくと、温室効果で生長が早くなります。

ラディッシュや、マツバボタン、マリーゴールドなどいろいろと植えています。 

お読みいただきありがとうございました。

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