私に良いこと☆

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やる気が出ない時の対処法

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今週のお題「やる気が出ない」

ここ数年更年期うつに悩まされていた私。

昨年の今ごろは通信講座で心理学を学んだり、心のことにはとっても興味があります。

最近私もやる気がおきないことがあるので、「やる気が出ない」時の対処法について考えてみました。

それって、本当にやりたいこと?

やる気が出ない時は・・・・やる気が出ない理由を考えてみましょう。

やる気が出ないことは、たまに(しばしば)あるものです。

最近の私は、やる気が出ないことは極力しないことにしています(^_^;)

毎回やる気がなくなり、気持ちが落ち込んだりする場合は、そのことはそもそも「自分に向いていないこと」「本心からやりたくないたこと」なのかもしれません。

「やる気がでない」には「やらなくては」と言う思い(義務感)が前提にあるからです。

本当にそれを行う必要があるのか、考えてみるのもよいでしょう。

義務感からしていた家事の中には、やらなくても大丈夫なことがあるかもしれません。

しかし「やらなければならない」ということもあります。

必要なことならば、(例えば家事や担当している仕事など)簡略化できないか、誰かに頼めないか、担当を変わってもらえないか・・・など、自分が少しでも楽になる手段を考え、行動に移してみるのも良いのでは?

ハードルが高過ぎるのかも?

更年期の私は特に、自分の若い頃、20代、30代のことを思いだし「もっとできるはず」と、ハードルを高く設定しまいがちです。

しかし、残念ながら実際は、140%の力を出し切って、ようやくできている状態になっているのです。

そんな時は、最初からハードルを低くしておく。

60%ぐらいできたら良しとしよう。

「今の私は、これくらいでいいかも」と(前向きに)あきらめ、割り切って取り組むことで、心が軽くなるかもしれません。

目の前のことに集中してみる

遠くの大きな目標をかかげて頑張ることは素晴らしいことですが、時にそれは、荷が重すぎて、やる気が出ない原因になってしまっていることがあります。

延々と続く大きな道があるとしましょう。

(これを全て掃かなければならない)と思うと、途方もない事のようにも思いますが、日々目の前の塵を少しずつでも掃いていれば、いつの間にか終わっていたりするものです。

最近、時間泥棒「モモ」とう本を読み返して、はっと気づかされたことばがあります。

「いちどに道路ぜんぶのことを考えてはいかん、わかるかな?つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ。・・・するとたのしくなってくる。これがだいじなんだな、たのしければ、仕事がうまくはかどる。」
(岩波書店刊行/ミヒャエル・エンデ著『モモ』)

そんな気持ちで、(目の前にあることをひとつひとつ丁寧に行えばいい)と思うことも大切なのでは? 

思い切って休んでみる

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やる気がない状態がつづくのであれば、それは「体からのお知らせ」、あなたはそうとう疲れているのかも。

自分のほっとする場所で、思い切って休んでみることも大切です。 

それはいったい誰の為?

仕事や家事、そのことに「やらされている感」がある場合、そこから喜びをみつけるのは、難しく「やる気のなだ」も生み出します。

同じ「料理」でも(誰かのために、何時までに作らなければならない)と焦りながら行っている時よりも、「今日は~が食べたい♪」と思い、料理をしている時の方が楽しくはありませんか?

「主人公」という言葉は、もともと禅からきている言葉だとききました。

人生の主人公は自分自身、他の誰のものでもありません。

今の自分の置かれた立場や境遇は、自分が選んでたどりついた場所。いつも自分が主人公だと思って取り組みましょう。

紙に書き出してみる

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( Engin AkyurtによるPixabayからの画像)

最近やる気がでないことなどを、上記の視点から眺めてみたことを、ノートに書き出してみるのも効果的です。ひとりの時間をつくり、気持ちを落ち着けて、書き出すことで、改善点がみつかるかも。  

最後に、

あなたの一番の味方はあなた自身。

やる気がない時、少しでもできた自分をねぎらい、褒めてあげましょう! 

お読みいただきありがとうございました。 

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