私に良いこと☆

人生後半、無理せず心地よく暮らしたい人のブログです

生きづらさを抱えて

大坂なおみさん、全仏オープンを棄権されるとか・・・

女優の深田さんもお仕事をお休みされるとかで。

生きづらさを抱えて

仕事を続けるうえで、ずっと「生きづらさ」のようなものを抱えてこられたのかな、とお察しします。

おそらく、真面目な方で、様々な要望にこたえようとすればするほど、「自分が本来は求めていないこと」もしなければならない環境におかれていったのかな。

(これは私らしくない。ちょっと違う。)とは思いながらも、(ちょっとぐらいなら・・・)(この1回だけなら・・・)(周りが喜ぶなら)などという小さな無理が積み重なって、気付けば本来の自分が望む場所とは違うところにたどりついていた・・・そんな感じでしょうか。

お休みして、周囲の「期待」から離れて自分に戻り、自分にとって居心地の良い環境に、調整してゆけるといいな、と思います。

しかし、そういうことはこの世の中には多分にあって、そこには、「普通」という障壁がある。

例えば、「インタビューには笑顔で答えるのって普通でしょ、一般常識でしょ」とか言われていると、それ以外のことがしづらくなってくる、というか・・・。

違うことしちゃうと、周りにも「常識がない」と批判されたりもする。

不調だったり、心が病んでいたりする時、無理して笑顔を作らなければいけない状況って、けっこう辛い。

これから

しかし、これからは、それぞれの状況を周囲に伝え、周囲に理解をしてもらいながら、自分の本来の能力を発揮してゆく世界になってゆくのでは、と思います。

普通という枠に、みんながはまっていく
⇒それぞれに生きやすい道を選んでいく

そうなっていくといいな。

そうなっていかないと、「つらい人」「しんどい人」が増えていき、それこそ効率が悪くなり、社会が成り立たなくなるのではとも思います。

そのためには、「人それぞれ違う、違うのが当たり前」というのが前提として必要だけれど、そのことがまだ足りていないのかな。

「これは無理」が言えたら楽になる

自分が苦手なことは周りに伝えておくのも大切かと思います。

私は、職場でも、「今、更年期でねえ」とか「うつ気味でね」などと話していました。そうやって自分を知ってもらっている方が良いのでは、と思っています。

それを周りが理解した上でものごとが進められていくと、自分にとっても周囲にとっても無理がない環境になっていくものだし、それが社会が変わっていくことにもつながるのでは。

病って、通常の生活とかけ離れた特別なものではないというか・・・

うつは”心の風邪”というように、ちょっとのことで誰でもなり得ます。(”風邪”といっても、ひどい時は命にかかわるものではありますが。)

個性的なのか変わっているのか、夢なのか幻なのか、落ち込んでいるのか鬱気味なのか鬱なのか・・・そう言う境目って、はっきりとはわかりません。  

夏至にむけて

話はずれますが、今は小満で、5日が芒種、そして21日は夏至に入ります。

(以下、以前、どこかに書いたかと思いますが)
東洋医学的には、夏至にむけて人間の「気」が高まりますので、わあっとちゃぶ台をひっくり返したい気分になり、爆発してしまいそうになることも。

そんな心の状態の時は、表現し過ぎないことも大切。

また元気があまっているからって、周囲の期待に何もかもこたえる必要もない・・・

私も、ここのところ落ち込みがちでしたので、心静かに内面に戻って調整したいと思った今日この頃です。

お読みいただきありがとうございました。  

母のところのきゅうり。もうかなり生長していました。
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