古い家で快適に住まうために様々な工夫をしています。
今回はキッチンの出窓に突っ張り式のラックを設置してみました。
100均の容器に調味料などよく使うものを置いたところ、とても効率がよく、使いやすくなったので、ご紹介します。
山善 シンク上 突っ張りラック
我が家のキッチンには吊り戸棚がないので収納がすくなめです。
キッチンは油や汚れがつきやすいので棚をつけなかったのですが、置き場所が少ないので、薄型の突っ張り式のキッチンラックを設置することにしました。

よく使う調味料やお茶などはオープンに収納したところ、使い勝手が良くなりました。

突っ張りラックの特徴
使ってみて以下の点が便利だと感じました。
- 薄型で場所はとらないが、倒れにくい
- 棚の位置をこまかく変えられる
- いちばん下の段の棚がフラップ式なので掃除がしやすい
デメリットとしては隙間が多いこと。ガスコンロのそばなので、油汚れやほこりが付着しやすいです。スポンジを泡立ててなじませてから、ブラシで磨いたり拭くようにしています。
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収納例)100均商品を活用
キッチン雑貨の収納にはたくさんの100均のキッチングッズが活躍しています。

- ダイソーの調味料入れ
砂糖、塩、片栗粉を入れています。 - ダイソーのボトル
酒、油、オリーブオイルを入れています。
こちらに入れ替えるようにしてから、油を使う量が減ったので、節約やカロリーコントロールに役立っています。 - セリアのピンチ式のフック
よく使うカップをかけています。 - セリアの黒いボックス
輪ゴムがわりにつかっている、袋止めクリップを入れています。
見た目もカラフルにになって気に入っています。
お読みいただきありがとうございました。