
木綿の着物をリメイクしましたのでご紹介します。
木綿着物のリメイク
木綿着物をリメイクしてみました。
ずい分前ですが、古い反物が手に入り、いくつか自分で着物に仕立てましたが、この色には手が伸びず、あまり着ることがありませんでした。

これは反物の幅が通常のものより広く、大柄な男性の着物を縫うのに使われていたのでは?と思います。色味も黒い糸が織り込まれています。
前回の浴衣は市販のもので一部ミシン縫いされていたのでほどくのが大変でしたが、今回は、手縫いでしたので簡単でした。
ちなみに木綿着物ですとこのお値段ででおあつらえ風に出来るみたいです。
阿波木綿、会津木綿、久留米絣・・・など、有名どころは、ネットで買っておあつらえもできるようです。やはり、今は今風なデザインで着安そう。
改めて、着物もたまにはいいもんだな、と思いました。
迷いながら、切って、縫って・・・
でも洋服をつくったのはこれで2回目の初心者です。
技術がないので、ミシンでまっすぐに縫いました。
これだけ着たら、夫に”縄文人!?”って言われましたが(^_^.)
ガウチョパンツをはいてみたらまあ、良いのではないでしょうか?
こんな風に着てみたかったので、この長さにスリットを入れておきました。

Vネックか迷いましたが、ボートネックにしてみました。
もうすこし開けた方がよかったかな。
ワンピースの着心地
着物をリメイクしてつくったワンピース。
この色は、夏の終わりに丁度いいかも?

直線縫いばかりの単純なものですが、袖を通すたびに、着心地がよいなあ、と感心しています。
軽いし、汚れも目立ちにくいし手でくしゃくしゃっとしてみても、しわができない!
ワンピースは着たことがなかったけれどこれからは着てみようかな。
終わりに 着心地も大切
45歳くらいから更年期に入ってから、突然じんましんがでたり、手足の指がぼきぼきいって動かしづらくなったり、五十肩にや帯状疱疹になったり・・・体の不調にいろいろと悩まされ、いま少しずつ回復してきた(その状態に慣れてきた?)感じがします。
それで、いろいろ細かい事を考えるのが面倒にもなって、よりシンプルなものが好きになり、着心地や履きやすさを意識するようにもなりました。
かばんや財布も、飾りがついて重いものより、軽くて機能的なものに魅かれるようになりました。どんな物が今の自分にとっていいのか、と模索中です。
お読みいただきありがとうございました。