私に良いこと☆

人生後半、すっきりシンプルに暮らしたい人のブログです

夫の休日に発生したストレス

家族の休日&コロナ⇒ 家族が家にいる

この状況で湧いてくる主婦のストレス、感じている方もいらっしゃるのかなあ、というおはなし。 

楽しい収穫の話題をしたかったのですが・・・その裏にひそむどんよりとした私のストレスについて

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はりきるのはいいのだが・・・

昨日は久しぶりに夫が庭仕事にはりきっていた。

週末にかけて、畑の畝を整備するらしい。

一番暑い時間帯に、真っ赤な顔をして慣れない作業している。

(3時過ぎには庭は日陰になるので、私はいつもそうしている。)

当然、はかどらないから、休み休み。

その間、 「飲み物休憩だ!」「トイレ!」などといって、ばたばた部屋にあがってきて服を脱ぐことを繰り返していた。

異変に気付く

夜、脱衣所に入って、靴下を脱いだら・・・

なんか足がざらざらするよ!

指でなぞったら、黒い。

夫が脱ぎ捨てたどろだらけの服が乾いて砂が落ちているのだ。

床は白だが、泥も乾いて白くなっているので見た目には気付かなかった。

雑巾で拭いたら、真っ黒に!これは、いかん!

あわてて雑巾を濡らして拭くと今度はタイルの溝にぬれた砂が入りこみ、溝が黒くなってしまった。

2階のトイレにもいってたよな・・・階段は?・・・階段もだ。

泥のついたシャツをたらいにひたしてこすり、夫が行き来していた場所をたどるように広い範囲の拭き掃除がはじまった。

夜中12時過ぎ、寝室にもどったら、冷房の効いた部屋で夫が寝ていた。

そう言えば、ついこの間も・・・「泥をはらって、脱いでから入ってくるといい」と伝えたのに・・・。軽くアドバイスしたことは大抵通じることがない。

※アドラー心理学的には、「課題の分離」
「そのことに最終的に誰が責任を負うか」考えると、夫が後始末をすればよいことになり、私がやらなくてよいこと⇒ほっとく⇒それについて腹を立てることがなくなる、という対応でもよいのです。なので、自分でストレスの種をつくっちゃっている、という考え方もできましたね。

これは、しつけか、思いやりか

実父は、毎週のように上下つなぎの作業着で庭仕事をしていたが、作業が終わると、庭の蛇口の前で、手拭いを濡らして頭や体を拭き、すててこになって、土を払った服を手に持ち部屋にもどってきていた。

子どもの頃は、そのことをちょっと恥ずかしいと思ったけれど、違かったな。

あの習慣は、祖母、それとも母の指導のおかげなのかな。

はたまた父の気配り?「思いやり」からかな。 

ストレスとともに

(お隣に庭木がはみ出しちゃってるな)とか(道路側の雑草が伸びてきてみっともないな)などと気づいて剪定などの作業するのは私。

趣味的に好きなところ、一か所だけではだめで全体をみなくちゃいけなくて、それをするのは私だけしかいないことにふと孤独を感じ、それを全部、放りだしてしまいたい時もある。 

後でその事を伝えると、すみません、と素直に謝るのだが、こういうことは続くのだろう。

そんな日々湧き出るストレスをすこしずつ逃しながら・・・ストレスとともに生きている。

さて、昨日は昨日、今日は今日!

嫌な思いはそこそこに。留まらないようにしたいものです。

 

日陰になってから、日が暮れるまで、無理せず粛々とつづけること。

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お読みいただきありがとうございました。 

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