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加齢に伴い足も変わる!?足に合った靴選びを

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今日も靴の話題です。

足にあった靴、選んでる?

先日、靴選びの参考に読んだ記事にドキッとしました。

そうそう、私これかもしれません。足も加齢でかわってゆくのですねえ。↓

足は加齢に伴って変形していきます

足は、アーチ構造になっていますが、年齢を重ねるごとに足の筋力が落ち、靭帯もゆるんでアーチ構造がへたってくるからです。

このため、40代ぐらいになれば、足のサイズ・ワイズ・足幅を見直したほうがよいでしょう。※

私はずっと靴選びの方法を間違えていたようです。

20代はデザイン重視、30代にはヒールのある靴に疲れ始め、40代では、徐々にヒールが低く、太くなり、一応「コンフォート」と呼ばれる22センチの3Eを好んで履くようになりました。

パンプス生活が長かったせいや、加齢もあるでしょう。

足のアーチが崩れ、痛みも出るようになっていて、50代の今はデザインばかりでなく、足に合う靴を真剣にえらぶようにしています。 

ポイントは、足囲と足幅だった

私が履いていた22cmの3E。

JIS規格では、22センチの3Eの足囲は23.4センチ、足幅は9.5cmだそうです。↓

サイズ(足長):22.0cm(220mm)
足囲/足幅=ワイズ
198mm/83mm=A
204mm/85mm=B
210mm/87mm=C
216mm/89mm=D
222mm/91mm=E
228mm/93mm=2E(EE)
234mm/95mm=3E(EEE)
240mm/97mm=4E(EEEE)

JIS規格(日本工業規格)の靴サイズ・ワイズ表と、海外サイズ換算(早見)表 | 靴専門通販サイト【靴のパラダイス】

現在の私の足囲20.5cm、足幅は9.4cmです。

足幅だけみると3Eでもよさそうですが、足囲でみると狭めのC幅でもよいくらいですね。つまり足のアーチが崩れてひらべったい足になってしまっている。

しかも足のサイズ(足長)は左22.6cm、右21.8cmとサイズが大分違うことに気づきました。以前はこんなに差がなかったような・・・それで小さい方の足のかかとがパカパカしないように、22cmを選んでいましたが、やはり左足には負担があったのでしょう。爪先が赤く血豆になったりしていました。

その頃履いていたパンプスの靴の裏をさわってみると左脚だけ親指の先が上にあたって、内側に穴があいているんです。

(この指先が上をむく、指がそって床につかなくなるのは足のアーチがつぶれている時にみられる症状らしいです。)

サイズがあわない幅広の靴をはいて、アーチが崩れ、左側は窮屈なので、親指が曲がってしまったようなのです。

(足をそろえて座ると左右の親指の間の隙間に指2本分はいるときは外反母趾、1本の時は外反母趾予備軍らしいです。)

今後のサイズを見直す

今まで足幅にあわせて「靴は3Eじゃないと!」と思い込んでいましたが、22.5センチの2Eよりも狭めで良さそうです。

メーカーにもよりますが、今回のルコックの靴は細目らしく、私にはあっているようです。

きちきちで本来の足のかたちが歪んだ状態ではくよりも、少し指が動くくらいゆとりがあって良いそうです。

足長にゆとりが出ると幅の狭さが気にならなくなりました。

以前の靴と履き比べて感じたのは、左足が楽だと言うこと♪

更年期の女性だけではなく、男性もお子さんも、足の健康に気を付けたいものです。

ご興味のある方は、靴選びの方法、参考になったサイトをリンクいたしましたので、見直してみてください。

お読みいただきありがとうございました。

 

※参照)正しい靴選びについて参考になったこと↓

smile-on.jp 

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