私に良いこと☆

人生後半、すっきりシンプルに暮らしたい人のブログです

靴ひもの結び方で効果が変わる!?

先日、足に合った靴を選ぼう、ということで、靴の話題をあげましたが、靴を買った際、気付いた点をもうひとつご紹介したいです。

今回は靴ひもの結び方やその効果ついて。

靴を並べてみると・・・何か「違い」を感じませんか?

f:id:hyakuyou:20210803143200j:plain

それは、靴ひもの結び方!

左は下から上に紐が通っているけれど、右は上から下に紐が通っています。

なんでだろう?

靴ひもの結び方

画像は同じルコックの靴ですが、結び方が異なっていました。

上から下にひもを通す方法⇒オーバーラップで、下から上にひもを通す方法⇒アンダーラップというそうです。※

オーバーラップ

オーバーラップにすると、靴がゆるみにくく、足をしっかりホールドするため、スポーツシューズによく使われているそうです。

たしかに右は、オーバーラップですが、きゅっとしめた時に靴との一体感を感じます。

白い方は、メッシュで柔らかくて軽い靴。商品のコメントに「まるではいていないみたい!」と記載されていましたが、まさにそんな感覚です。

走ったりするときはこちらの結び方の方がよいのでしょう。

アンダーラップ

アンダーラップの場合は、逆に緩みやすいのですが、圧迫感を感じません。

「緩みながら足になじんでいく」と言う感じでしょうか。

靴ひものあるシューズは靴の着脱が面倒ということもありますが、こちらだと、すぐにゆるめられるので、楽だと思います。

フィットし過ぎて、長時間履いていると圧迫感を感じる時は、こちらの方がよいでしょう。

左の黒いシューズは革なので最初は多少硬く感じました。だからこのゆとりのある結び方で販売されているのかな?(でも履いているうちに皮がやわらかく足のかたちになじんできて、良い感じです。)

履くときは丁寧に・・・

急いでいる時は、靴ひもをゆるめないまま無理やり足をねじこんではいてしまうことがありますが、ひもの役目は「見た目」だけではなかった。

履くときも脱ぐときも、きちんと紐をゆるめて履こう。

走るのか歩くのか、長時間か短時間か、その靴はきつめかゆるめか・・・などによって今の靴の結び方を見直してもよいかもしれません。

靴のべろは外側にずれやすい

靴のべろはどんな役割があるかご存じですか?

私は知りませんでした。

試着した時のコレ↓は悪い例です!

f:id:hyakuyou:20210803141519j:plain
(マットの上は靴OKにしています)

左の靴のべろが外側にずれてしまっています!

こんな風に、ウォーキングシューズなどを、外側にべろがずれたまま履いている人は多いようです。

理由は、足の骨格で一番高い位置の楔状骨がやや内側にあるから

靴をきちんと履いていないと、歩いているうちに靴べろが外にずれていってしまいがちなのだそうです。

靴の中で足が動いて前スベリしたり、つま先の方がべろにひっぱられ、指に力が入りにくくなったりして、フィットしづらくなります。※2

足の甲には足背動脈があるので、圧迫しすぎてもいけない。内側がやわらかい靴べろはそれをカバーしてくれる役目があるそうです。 

おわりに

靴を買い換える際、靴や履き方についていろいろと調べてみて大変勉強になりました。

他にも結び方はがあるので、ご興味のある方はチェックしてみてください。

お読みいただきありがとうございました。

※1

www.regal.co.jp

※2

靴を履くときは甲ベロを正位置にしましょう: 靴と 健康 ホスピタリティ ライフ