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大豆イソフラボンに頼ってみる

こんにちは。

今夜は、中秋の名月。

8年ぶりに中秋の名月と満月が重なるそうで、9月の満月は英語圏では「ハーベストムーン」と呼ばれるそうです。実りの秋ですね。

更年期の症状がでやすくなる時期

そして明後日23日は「秋分」。

夏から秋へ、「陽」から「陰」に切り替わるこの時期、ホルモンの分泌の変化が大きくなり、心と体のバランスが崩れやすいそうです。

最近「食」についての話題がすくなかったのは、更年期の症状のせい。

更年期によるさまざまな症状がでているのですが、中でも、月のバイオリズムによって、口が渇いて物が飲みこみづらいことがあります。

そんな時、朝は特に食欲がありません。パンなど乾いたものはぼそぼそとして食べづらくなり、食欲がなくなります。料理もやる気がなくなりますが、ブロガーさんの料理からやる気になったり~アイデアをいただいています_(_^_)_

大豆イソフラボン

基本、栄養は食べ物でとっていますが、食欲がなくて量を食べられない時は、サプリも併用しています。最近またこちらを飲み始めています。

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大豆イソフラボンとは

「大豆イソフラボンは、大豆、特に大豆胚芽に多く含まれる成分で、女性ホルモン(エストロゲン)と分子構造が似ていることから、植物性エストロゲンとも呼ばれます。」

と、ここまではよく聞く話。でも、このボトルのラベルにある「イソフラボンアグリコン」って何だろう?

大豆イソフラボンアグリコンとは

大豆イソフラボンと結合している糖がはずれた構造のものを大豆イソフラボンアグリコンといいます。

その分子構造はヒトのエストロゲン(女性ホルモン)に似ていて、エストロゲンに似た作用を生じることが知られていますが、糖が外れた状態のアグリコンは通常のイソフラボンよりも体内への吸収率が高いのだそう。

どれくらい摂ればいいの?

「1日上限摂取量を70~75mgとし、食事に上乗せして摂取するトクホは1日摂取目安量をアグリコンで30mgとする。」と食品安全委員会での検討結果で述べています。

食の欧米化で、日本人の大豆イソフラボン平均摂取量は18mgと目安をかなり下回っているそうです。

そう言えば、私も大豆製品を一度もとっていない日があります。

毎朝、和食でお味噌汁にとうふ、ご飯に納豆でもあれば、充分なのでしょうが。

しかし、摂り過ぎもよくないというので、サプリの多用や摂り過ぎには気を付けたいです。今日は摂っていないなあ、と言う時に飲むようにしています。

きらず揚げ、ご存知ですか?

おからをナタネアブラで揚げた、かりっとした歯ごたえのある、とってもかたいお菓子です。

ちょうど夫が買ってきてくれました。もちろんおからなので、大豆イソフラボンもたっぷりです。おつまみにも。

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塩しか買ったことないのですがいろいろな味があったのですね。

総合評価4.6以上、歯ごたえのあるお菓子、はまっちゃうんですよね。

まとめ

夏から秋の季節の変わり目は、東洋医学的にも陽から陰に切り替わる大切な時期。

ホルモンの分泌も大きく変化し、心と体のバランスが崩れやすいそうです。

実りの秋、とも言いますが、人の心はセンチメンタルになりがち。「冬季うつ」ということばもありますから、気を付けたいと思います。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

参考資料)

大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A:農林水産省