
生け垣の剪定をしましたのでご紹介します。
ゲッケイジュの剪定 ビフォーアフター
今回のメインはゲッケイジュの生垣です。
BEFORE
春に揃えた生垣も夏が終わるころには徒長枝(部分的に勢いよく伸びる枝)が生えてぼーぼーになってしまいました。

AFTER
徒長枝を切り落として、すっきりしました。

最初の頃に比べると、全体的に高さを1メートル以上低くしたので、通常の4段脚立にあがるだけで届くのでずいぶん楽になりました。
何事も、最初に難しいことを経験すると、後は楽に感じるものです。
ゲッケイジュは蒸れて害虫にやられやすいそうですが、うちのはずいぶん元気です。周りを刈り込むだけではなく、中を覗いて元気のない枝や密集している枝、根元から新しく生えてくる若木などを間引いてあげているのがよいのかなあ、と思います。
ぎしっと詰まる感じではなく、向こうがわの光がちらちら見えるぐらいにしています。
木によって伸びる速度や剪定の時期が異なりますが、ゲッケイジュは速いほう。年に2回はした方がよさそうです。
植木屋さんのアドバイスでは・・・
月桂樹は枝葉が茂りやすいため、病気や害虫の発生を防ぐには枝の先端を切りそろえるだけでなく、内側で込み合った枝も適度に剪定する必要があります。葉の枚数も多いため、1回の作業量は多くなりやすいです。
主婦のひとり飯
ぐったりくたびれた遅い昼食は・・・サッポロ一番味噌ラーメンにしました。

昼にはかんたんに作れる麺類が好きなのですが、夫が糖尿病なので一人の時にこっそり食べるので特別感があります。
作り置きの長ネギの葉だけの塩炒めと、おかずのあまりをのっけました。
後処理もある
葉だけは乾燥させて土に戻せるのですが、枝はなかなか戻りません。

ゲッケイジュの葉っぱはローリエ。乾燥させて、料理にも使えます。
長い枝は50センチ以内に切断して、袋につめて可燃ごみに出す作業が残っています。
お読みいただき、ありがとうございました。