ごちゃごちゃしがちなキッチン用品。
キッチンシンク下の100均アイテムを活用した収納アイデアについてご紹介します。
キッチンの引き出し 100均アイテムを使った収納方法
100均のアイテムを利用しているのは、1,2,3の引き出しです。

①中央上段 浅い引き出し
調理台の下の浅い引き出しには、調理ばし、トング、ピーラー、はさみ、おろし器、ラップなど、調理中に使う道具が入っています。
肉を冷凍保存しておくことが多いので、サランラップもこの場所にあると便利です。

カトラリーや小物の収納には仕切り付きのトレーが便利
- 仕切りつきキッチントレー
白いトレーにはピーラーとピザカッターとおろし器を収納。
仕切りがひとつついていて、サイズに合わせてつけられるので、小物を整理するのに便利です。幅が12cm。仕切りが2つついている8cmのスリムタイプもあります。
仕切り付きトレーはダイソーでも販売されています。
黒いトレーにははさみやしゃもじを収納
②中央二段目 深い引き出し
お玉や、フライ返しなど細長い調理器具はたてて収納
- 各種ボックス
ボールや大きなフライパン、保存容器などサイズに合わせて、いろいろなボックスを使っています。 - セリアのごみ箱
ゴミ箱の中に、クリアファイルをまるめてわっかをつくり、おたま、フライ返し、マッシャー、へらなどを立てて収納しています。

③ガスコンロ下 深い引き出し

- 各種ボックス。左のふたつは、無印良品。
- 調味料とキッチンペーパー、水筒を収納しています。
- ガスコンロの下に調味料があると便利です。
- 右のふたつと手前の薄いボックス100均。
- 右端はとりづらいので頻繁に使わないお菓子の型を。
- 中央の白いボックスはイケアの商品。泡だて器を入れています。
- 隙間に水筒やミキサー、麦茶ポットなど。
まとめ
キッチン用品には様々なサイズや形状のものがあり、ごちゃつきがち。
引き出し収納は隠せて便利ですが、開閉する際に揺れるので中で物が倒れたり、音がしないような工夫が必要です。
そんな時、百均のアイテムが役立ちます。浅めの引き出しには仕切り付きのトレーを、深めの引き出しには、ファイルボックスが便利です。探しやすく見た目もきれいに収納できます。
開けた時、全体が見渡せて、1アクションで取り出せるようにするのがコツ。
引き出しにおさまらなかったり、必要なものがいれられなかった、という失敗はありがちですので、あらかじめ入れたいものや引き出しのサイズをはかっておいてから選ぶようにしています。
私は収納アイテムをあまり買いたくないので、他の場所で使っているものが使えないかまず考えてから、買うようにしています。
お読みいただき、ありがとうございました。