キッチンシンク下の引き出しの整理・収納に便利な100均アイテムと使用例についてご紹介します。
キッチンの引き出し収納のポイント
100均のアイテムを利用しているのは、1,2,3の引き出しです。

引き出し収納は引き出す時に揺れるので、中で物が倒れたり移動したり、音がしたりしないような工夫が必要です。
気を付けている点は、(夫も料理をするのが片付けが苦手なので)一目で場所がわかり、ワンアクションで出し入れできるようにしすることです。
浅い引き出しでは仕切り付きのトレーが便利
キッチンシンク下の浅い引き出し(上画像①)には、調理ばし、トング、ピーラー、はさみ、おろし器、ラップなど、調理中によく使う道具を収納しています。

形の複雑なものを整理するのには、浅いトレでで、物の大きさに合わせて仕切って分類すると使いやすいです。
ダイソー キッチントレー(ワイド)
おすすめなのは、ダイソーの「キッチントレー(ワイド)」。
サイズは34.3cm×5cm×幅12cmと細長い形状で、仕切りがついています。
仕切りは調整できるので、物の大きさに合わせて効率的に収納できます。

深い引き出しにはファイルスタンドやファイルボックスを活用
シンク下の深い引き出しでは、深さのあるバスケットや、ファイルボックス、ファイルスタンドを活用し、立てる収納にしています。
シンク下中央の深い引き出し(上画像②)

ダイソー ザ・BOX①ナチュラル
ボールやザルの収納にはダイソーの「ザ・BOX①ナチュラル」を利用しています。(上画像)商品サイズは、30cm×13.4cm×20.3cm。
こちら数年前に購入したものですが、現在でも販売されている。需要の高い定番商品なんですね。

ケーキ型やセルクルなどのお菓子の道具をまとめて入れるのにも便利です。(下画像)
ガスコンロ下の深い引き出し(上画像③)

セリア ロングバスケット深型 クリア
奥行きが欲しい時には、ロングタイプのバスケットが便利です。
セリアやキャンドゥで販売されている「ロングバスケット 深型」はサイズは 133×344×高さ138mm。

私は、プラスチックの保存容器を分類して収納しています。
まとめ
以上、キッチンシンク下の引き出しの整理・収納に便利な100均アイテムについてご紹介しました。
引き出し収納は引き出す時に揺れるので、中で物が倒れたりしないような工夫が必要です。
浅めの引き出しには仕切り付きのトレーやファイルボックスなどで分類しながら整理するのがおすすめ。見ためがすっきりするだけでなく、動作がスムーズになることで家事の効率化に役立ちます。
注意点は、サイズです。なんとなく買ってしまって収まらなくて無駄遣いになった経験があるのでサイズをよく確認して買い足すようにしています。
お読みいただき、ありがとうございました。