最近購入して便利だったもの、ダイソーのメイクブラシクリーナーをご紹介します。
ダイソー メイクブラシクリーナー
こちらの八角形の容器。
ダイソーさんで購入したメイクブラシクリーナーです。

色はピンクと白があり、私は白にしました。
ブラシ用の洗剤を買いに行ったら隣に置いてあり、便利そうなのでつい手に取ってしまいました。100円ショップの「あるある」です。
メイクブラシクリーナーの特徴
パッケージに以下の記載があり、なんか便利そう♪
- ブラシの奥まで洗える突起
- ブラシを立てて乾かせる

フタ部分には穴が4つあり、ブラシが立てられるようになっています。
底にはギザギザのついたプレートあり、取り外せるようになっています。

いつも毛の中の汚れがなかなか落ちず、指で揉んで洗っていましたが、ブラシにはあまりよくないのでは?と思っていました。
このギザギザ部分にあててくるくる回しったりふったりすると、確かに汚れが落ちやすいです。
1度目はけっこう色が出たので、もう一度洗剤を入れなおし、2度洗いしたところ、きれいになりました。

(※筆を寝かして撮影してしまいましたが、金属部分はあまり水に浸さない方が良いです。)
すすぐ時も、底のぎざぎざが良い働きをしてくれました。
タオルで水気をふきとり、風通しの良い日陰で乾かします。
細いブラシは少し心もとないですが、なんとか立てられました。

とっても便利です!
チークブラシと小さなブラシは一晩で乾きますが、ファンデーション用のブラシは密度がこいので2、3日かかります。
ちょっと手間ではありますが。ファンデにブラシを使うようになってから、部分的にカバーしやすくなり、厚塗りを防げるようになりました。
私は資生堂のファンデーションブラシを使っています(画像左)。
こちらで以前ご紹介しました。
ファンデーションブラシのお手入れ方法はこちらが参考になります。↓
資生堂メーキャップブラシの「おすすめお手入れ方法」|お客さま窓口|資生堂
メイクブラシの専用洗剤は必要?
メイクブラシは、食器用洗剤や洗顔用の洗剤を水に溶かしたものでも大丈夫らしいです。
今回は同じくダイソーで購入したメイクブラシ専用洗剤を使っています。
1回5~8mLなので、10~16回分です。
終わりに
ダイソーさんのメイクブラシクリーナーをご紹介しました。
底に突起があり汚れが落としやすく、ブラシを立てることができるようになっています。
いつもよりも効率よくメイクブラシのお手入れをすることができますし、専用の洗剤も落ちがよいのでは?と思います。
ついつい面倒になってしまうメイク道具のお手入れ。
洗面所の取り出しやすい場所に置いておけば、気軽にお手入れができると思います。
私はDIYでペンキ塗りもするのですが、毎回刷毛についたペンキを洗い落とすのがたいへんなので、こういうのの大きいサイズがあったら便利そう、と思いました。
お読みいただき、ありがとうございました。