耐熱ガラスの魅力と使い道、収納についてご紹介します。
自宅にある耐熱ガラス
先日のバナナケーキも耐熱ガラスを使いました。

底が円形のもの、ボウルのような形でふたがついているもの、四角いもの・・・30年ほど前、実家からもらってきたガラス容器もいまだ活躍しています。

ガラス器具のメリットデメリット
最初は時間もないしお菓子も作らないし(重いし収納にもこまる~)と思っていましたが、使っていくうちにその便利さに気づきました。
プラスチックの容器と比べて以下の点が優れいてると思います。
- においが付かない
- 色がつかない
- キズがつきにくい
- 油汚れが落ちやすい
- 水切れが早い
- 長持ちする
デメリットとしては
- 重い
- かさばる
- 割れると危険
などがあるかと思います。
調味料入れや、乾物入れに使用しているプラスチック製品は、キズや着色で何度が買い換えているのに比べガラス容器はとても長持ち。
洗うとくすみもなくぴかぴかになる点も気持ちがよいです。
様々な耐熱ガラスの使用例
自宅のガラス器具と使い道についてご紹介します。
長方形・パウンド型 ローフディッシュ
長方形の耐熱ガラスは、ケーキ、ミートローフ、少なめのラザニアなどに使っています。お肉のギトギト油も落ちやすく水切れが良いです。

パイレックスの商品です。↓
丸型・ケーキ型の耐熱ガラス
こちらは底が円形の耐熱ガラス。

ラザニアを焼いた時。

ふた付、ボール型、キャセロール耐熱ガラス
ボール状でふた付きのタイプは大小あります。

大きい方はじゃがいもやにんじん、まるごとでも。本当はお肉料理にも良いのですよね。オーストラリアの方は電子レンジの調理が上手、これにラム肉のかたまりなんかも入れておいしく調理されていました。
小はじゃがいもにんじんなどの根菜は一口大に切り2分ほどチンしてから炒め物にしても時短になります。ブルーベリーやいちごなど砂糖を加えてチンすればヨーグルトなどに使うジャムやコンポートがつくれます。
こちらも大小ありますが二人暮らしには小が活躍しています。
ガラス調理器具の収納例
ガラスの調理器具は重くてかさばるというのがデメリット。
関節に痛みがあるので、棚や深い引き出しに重ねて収納すると出し入れがたいへんですし、引き出しにも負担がかかります。
そこで収納場所はキッチンの引き出しの一番下、フットスペースにしています。そして比較的出番のすくない容器は下に。サラダスピナーなどしょっちゅう使うものは上に重ねています。パズルみたい。

終わりに
以上、自宅で使用している耐熱ガラスの調理器具についてご紹介しました。
ガラス製品は、油汚れも落としやすく、においもつきづらいので、においが付きやすい料理にも気軽に使えるところが良い点です。
プラスチック製品に比べると、長もちするので、コスパ的にもよいのでは?
重く、かさばるのが難点ですが、収納方法を工夫して上手に使っていきたいと思います。
お読みいただき、ありがとうございました。