今年は暑くなりそうです。涼しいうちに、シェードを改良しましたのでご紹介します。
ダイソー 180cm幅の「ウィンドオーニング」
ダイソーで大きなシェードが販売されていたので購入してみました。
商品名は「ウィンドオーニング」。サイズは180cm×180cmで価格は500円です。
遮光率は85%、UVカット率は色によって異なります。

ハトメが5か所ついており、ひもで結んで均等に引っ張り取り付けます。
ひもは付属していませんのでご注意ください。
オーニング(シェード)を斜めに取り付ける
今年は、オーニングをを斜めにとりつけてみました。
上部は木部にとりつけたねじ式のフック(洋灯吊)※にかけ、下部はひもで柵につなぎました。柵がない箇所は、ブロックにつなぎました。

※ねじ式のフックはL字だと風ですぐ外れるので洋灯吊タイプが便利でした。↓
斜めにすることで、内側から見ても、すこし開放感があります。

ただし、結び付けるのでつけっぱなし。
日差しが和らいできたら、部屋の中から取り外しがしやすい掛けるタイプが便利です。
以前は90cm幅のシェードをぶら下げているだけでしたので、曇りの日などは、窓を開けて、室内から取り外しができました。
こちらの商品、様々なサイズが展開されています。
斜めに取り付けるメリットは、影が増えること、開放感があることです。
デメリットは、ひもで結ぶと取り外しがしづらいことや、かがんでくぐらなければいけないことなどです。
庭への出入り口の吐き出し窓にも
庭への出入りに使っている掃きだし窓にもオーニングをとりつけてみました。
垂直にぶら下げている時と比べ、庭への出入りが楽になりました。
強い日差しを避け、手作りの縁台で休憩したり、ちょっとした作業ができるのも気に入っています。

ここで長靴を脱いで土ぼこりをはたいたり、ポットに種をまいたり、道具の手入れをしたり、蚊取り線香を置いてのんびりできます。
終わりに
ダイソーのウインドオーニングを使い暑さ対策をしてみました。
直射日光の当たる場所から、影に入ると本当にほっとしますね。
また、影が増えることで家全体のの温度も下がる気がしますので、ご興味のある方はためしてみてください。
お読みいただき、ありがとうございました。
