こんにちは。
今月はいろいろな夏野菜が採れる時期です。
またジャガイモなどの収穫が終わったので空いた場所の土づくりや新たな種まきを行っているのでご紹介します。
7月中旬の収穫内容

キュウリ、インゲン、オクラ、トマト、シソを収穫中です。
6月中旬から収穫がはじまり、トマト、キュウリ、ピーマンをカウントしてみました。
- トマトは3株、20個は見込んでいましたが、リスや虫にかじられ9個
- キュウリは3株で76本
- ピーマンは2株で18個
- オクラ、いんげん
ひとつ40円前後としても、1か月で5,000円分は食費の足しになっているかと思います。
暑くてたいへんですが、日々これくらいとれると食費の節約も期待できます。
トマトの収穫状況
リスやムシにかじられるので途中からネットをはって保護しました。
雨が続いて割れてしまったものもあり、当初20個くらいありましたが、9個しかとれませんでした。大きなトマトは難しいです。

赤くなりだしたら早めに収穫しても、常温2日ほどで赤くなります。
カプレーゼにしたら、素材の味が生きておいしくいただけました。

オクラの収穫状況
オクラは10株以上あるので、1度に5,6個収穫できて役立っています。
ゆでた時の緑色が鮮やかですね。

輪切りにして、鰹節、しょうゆ、ごま、しょうゆなどであえても、サラダにしても。
いつものおかずがとれた野菜のおかげで充実します。

メロンをカット
7日に収穫したメロンをカットしてみました。追熟するまで10日ほどおいておいても大丈夫なようです。甘さが足りないものは、ジャムにしてヨーグルトにかけるとおいしくいただけました。

キュウリの収穫状況
最初は1度に1,2本でしたが、最近はちょっと多すぎる。
長雨が上がり、7/16日にとった分。
とれない日もあるので、日によって違うのが難しいところ。

猛暑で枯れることがありましたが、今年は半日陰に植えたのでまだ元気そう。
この場所は、お昼過ぎには木の陰になります。

生長中のサトイモ
サトイモも木陰で生長中。
イモ類は地中にあるので実りの状況がわかりませんがはっぱが美しくてみとれます。

種まき
葉物は虫にやられてしまうので、室内で育てようかと思います。
雨の日に、サニーレタスとミックスサラダの種を小さなポットやコンテナに種をまき、窓際におきました。
こんな小さいのがレタスになるなんて不思議。

少しずつ、いろいろな種類を育てた方が使い勝手がよいですが、種を袋から取り出すのが大変だし、一度にたくさんまきがちです。
ゴマ粒よりも小さい種子は、老眼にはきびしい!
100均のクリーム用のケースに入れ替えラベリングしてみたところ、すこしずつまきやすくなりました。雨の日は、室内でこういった作業するよい機会です。

土づくり
数年畑を続けてきて、ジャガイモも以前よりもこぶりで、土が痩せてきた気がします。
肥料はけっこうお値段がするので、自前の土づくりも考えなければなりません。
コンポストも考えましたが、まずはあるもので実験しています。
なるべく手間がかからないシステムを考えたいな。
古いバケツを利用して、メロンの皮、きゅうり、トマトのへたなど、あまり水分の多くない野菜のくずをこまかくして、乾いた土を混ぜ込み、植木鉢の皿で蓋をしています。

時々、かわいた土、ローズマリーの葉や、蚊取り線香の灰、コーヒーかすなども混ぜてみます。ローズマリーはさわやかな香りがします。
畝の脇にほった深い溝に、枯れ葉や雑草を乾燥したものなどと層にしていこうと思います。
終わりに
関東も梅雨明け。
長雨の後は、土が柔らかくなっているので、昨日今日と土を掘り起こす作業をしていました。
晴れると何かしらすることがあり汗だくになりますが、夏の食卓が鮮やかになり楽しみも増えそうです。
お読みいただき、ありがとうございました。