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7月の食費、備蓄米の値段、古米をおいしく炊く工夫

お米の値段と古米をおいしく炊く方法とご飯の保存容器などをご紹介します。

7月の食費

その前に先月の食費について。

7月の食費は、30,023円といつも(37,000円前後)より低めでした。(二人暮らし三食分、嗜好品(飲料、菓子)と外食費は含めない)

夫が仕事で10日ほど昼に外食したせいかと思います。

また例年この時期は家庭菜園の収穫が多いせいもあるかと思います。

昨日今日で採れているのはナス、ピーマン、オクラ、シシトウです。

オクラは毎日4,5本。この辺りのスーパーで買うと1ネット130円くらいです。

お世話はたいへんですが、確実に食費節約につながるようです。

ブレンド米を購入

昨日、すこし遠出してお安いスーパーをチェックしたところ、政府の備蓄米が1,500円台(税別)で販売されていてびっくり!在庫もだいぶありました。

外側から見て、色や粒の状態もそんなに悪くなさそうなので、在庫がなくなったら1度購入してみようかなと思います。

さて、先月はブレンド米を税込3,777円で購入しました。

国内産の「複数原料米」で2025年6月下旬精米の記載が。

袋だけみても、生産年や生産地は確認できません。

お店によっては、商品ごとに、生産年を掲示しているところもありました。

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ブレンド米をおいしく炊くには?

はじめてブレンド米を購入しましたが、おいしくいただけてよかったです。

我が家には炊飯器がないので土鍋でお米を炊いていますがこれまでの新米とは少し変えて炊いています。

  1. 米4合(600g)を洗いよく水を切り水860mlを加え30分浸水
  2. 中火で沸騰させ、弱火にして12分
  3. 15分蒸らす

浸水時間は新米の時は15分ほどでもよかったのですが、少し長めに。体積は米1に対し1.2の割合でこれまでより多めの水で炊いています。(※米1合は、炊飯前の生米で約150g、体積では約180ml(cc))

私は中火で沸騰させていますが、氷を二つほど入れて炊くと、沸騰までの時間が長くなるため、甘みが出てふっくらした炊きあがりになるそうなので試してみたいです。

蒸らしたあと切るようになべ底からかきまぜ、保存容器にうつし、冷めたら冷凍保存しています。もち麦を一緒に炊いた時。

もち麦の話題↓

kokorotokarada.hatenablog.jp

お米や麦、小麦などは野菜室に保管しています。

ご飯の保存容器

ご飯の保存には専用の保存容器を利用すると時間がたってもおいしいです。

夫は大盛用、私は小盛用をつかっています。長年使って劣化したので昨年買い換えました。

冷凍ご飯は、真ん中が解凍しづらいですが、この容器は底に突起があり、まんべんなくあたたまる工夫がされています。

レンジの自動あたため機能でふっくらいただけます。

クレハやエビスで同様のタイプが販売されています。

最近は、マーナの製品に注目しています。冷凍ご飯もおいしくいただけるらしい。

しゃもじ

しゃもじもマーナの製品に買い換えました。

以前は、立つしゃもじを使っていたのですが、今回は、横置きしてもつかないタイプを購入してみました。

サイズは以前使っていたものと大体同じでノーマルで長さ約22cm。5号炊ける土鍋を底からかき回すのにちょうど良い大きさでした。

小さいタイプも販売されています。小さな炊飯器をお使いの方、お弁当に詰める時などは、小さいサイズの方が良いかと思います。

終わりに

我が家のご飯まわりについてご紹介しました。

お読みいただき、ありがとうございました。