酷暑の8月。庭仕事もおでかけもする気分にならず運動不足気味。
皆さんはどんな休日を過ごされましたか?
私はどこにも行かず、クーラーをきかせて久しぶりのセルフリフォームに励んでいました。
今回はリビングの1面を手掛けているのでご紹介します。
リビングのセルフリフォームビフォーアフター
古い戸建てに越してきてから、少しずつセルフリフォームを進めてきました。
障子やふすま・網戸の張り替え、壁が目の張り替え、ペンキの塗装、カーテンレールのとりつけなどなど。
しかし2年前五十肩になってから腕が上がらなくなり、ペースダウンしていました。
編み物ばかりしていましたが、ようやく再開。
アフター、白ベースのリビングに
手つかずだったリビングの壁を塗装したところだいぶ雰囲気が変わりました!

ビフォーはウッディなブラウン
昨年冬の画像。レイアウトを変えていないので比較しやすいですね。

こうしてみるとだいぶ変わりました。
帰宅した夫がびっくりしています。
落ち着いた色調も悪くはなかったのですが、他を改装したせいで暗さや、壁紙の劣化、汚れ、木部の傷などが気になっていました。
セルフリフォームの内容
内容については以下の通りです。
- 木部(ドアまわり、天井の廻り縁など)の補修
- ドアの塗装、リメイク
- 天井の塗装
- 木部の壁のリメイク
この面だけ木部になっていて塗ろうか迷いましたが、はがせるタイプの白い壁紙シール(リメイクシート)を貼りました
ドアのリメイク
上画像左のドア(間仕切り)は、以前、暖房効率を高めるためにプラダンで作った簡単なものですが、今回、下部分を白にしました。
右側のドアもリメイクしています。
上下の画像を見比べるとわかりますが、下半分のガラス部分を埋めて白くしています。
間違い探しみたいですね!
古い家のリフォームのたいへんな点と良い点
築半世紀も経っているため、築浅の物件よりもセルフリフォームには手間がかかることを実感しています。
壁紙を貼ったり塗り替えるためには邪魔なものはまず外さなくてはいけませんが、とにかく、金物を外すことに時間がかかっています!
例えば、ドアを外して塗り替えようにも、ねじ山がつぶれて外れなかったり、さび付いて折れてしまったり、木部が劣化して欠けているなど数々の問題につきあたります。
しかし、さび付いたねじや取っ手を外せれば、新たな物に交換することができます。
セルフリフォームをすると良い点は、雰囲気が変わるだけでなく、その箇所がいつもよりも念入りに掃除され、清潔になる点です。
まるで新たな部屋を手に入れた気分です!
ペンキを塗る前に壁や天井、ドアや電灯を外して磨けるので大掃除にもなります。
費用について
壁紙の張り替えとなると、けっこうな値段がかかりますが、壁紙の上に白いペンキを塗ったり、安価なペンキとリメイクシートを利用しているため、今のところは1万円前後ですんでいます。
リビングと玄関ホールのリフォームで使用したものと費用
- リメイクシート 45cm×10m 2つで5,000円ほど
- ペンキ 2kg 2缶で6,000円ほど
- 各所のねじ交換 すでにあったものを利用
ドアのクローザー、ちょつうがい、ドアノブ、引き戸の取っ手なども交換したいところです。
レバー式のドアノブは3,000円くらいするかな。高齢になるとこちらが使いやすいと聞きます。全室変えるとなるとけっこうかかりますね。
終わりに
リビングの壁のセルフリフォームをご紹介しました。
色を変えるだけでずいぶん雰囲気が変わり、白に統一され、明るく涼し気になりました。装飾をするのも楽しくなりそうです。
お読みいただき、ありがとうございました。