2026年、年も明け、もう成人の日。
寒波が到来し、雪は降っていませんが、ここ関東でも寒さが一段と厳しくなってきました。寒さ対策に重宝している手編みの小物をご紹介します。
同じ糸で編んだ寒さ対策グッズ
ニット帽、ミニマフラー、ハンドウォーマーを編んでみました。

セーターをほどいた糸なのでたくさん作れました。
糸は、数年前に購入したダイソーのウール100%の毛糸で、もともと太さが不安定ですごく細い部分がありました。傷んでいましたが、おしゃれ着用の洗剤で手もみして、軽く脱水をして干したところ、ふんわり感が復活しました。
スチームアイロンもかけると目もきれいにそろいます。
こういった小物は、お安く売られている場合もありますが、帽子、手袋、マフラーなどを同じ素材でそろえる、ということは市販の商品ではあまりできないと思います。が、手編みならそれが可能です!
寒くなると、いろいろな小物を身に着けるため、コーデがごちゃつきがちになりますが、同じ糸でそろえると、シンプルにまとめることができるのは良い点かと思います。
棒針編みはほぼ初心者。昨年、輪針セットを奮発して購入しました。kokorotokarada.hatenablog.jp
寒さ対策に役立つニット小物
寒さ対策でよく言われるのは首、手首、足首、など「首」を温めること。体全体の冷えを防ぐ効果があると言われています。
私はニット帽とマフラーとハンドウォーマーを作りましたが他にもいろいろとありますね。
防寒に役立ちそうな小物
- ニット帽
- 耳当て
- マフラー
- ハンドウォーマー
- 手袋、ミトン
- レッグウォーマー
- ソックス
こういった小物は、すくない毛糸で短時間に作れますし、初心者の方でも挑戦しやすいです。また、プレゼントにも最適です。
折り返しをつけたニット帽
今年は昨年作ったニット帽を応用し、折り返しのあるタイプを作りました。
夏にベリーショートにしてから、昨年編んだニット帽が嫌になるくらい似合わなくなったのです。
昨年ニット帽についてはこちらの記事でご紹介しています。
はじめてのハンドウォーマー
今回はじめて、ハンドウォーマーを輪針で編んでみました。
技術的には、輪針の使用、表編み、裏編み、伏せ止めなどの方法でできます。親指の部分を立体的にする場合は、増やし目の方法も必要。
また長めの輪針のコードを引き出して、小さな輪を編むマジックループという方法で作るので、平たいマフラーよりも少し難しいところがあると思いました。

最初は筒状に穴があいたタイプを作りましたが、親指の付け根に厚みがあるせいか、手が広がりにくくなりました。
その後、親指の部分を増やす方法にしたところ、指がひろげやすくなり快適になりました。これならつけたままでも編み物やパソコンが可能です。
帽子もそうですが、やはり試着しながら自分のサイズにぴったりあわせて作れるのが手作りの醍醐味ですね。

古い糸で練習できましたので、次はもう少し細いカラフルな糸で作ってみたいです。
終わりに
以上、最近つくった手編みの防寒グッズをご紹介しました。
手編みの防寒グッズは初心者の方でも挑戦しやすくおすすめです。
寒くなると、いろいろな小物を身に着けて、コーデがごちゃつきがちになりますが、同じ糸でそろえて作ることで、冬のコーデもシンプルにまとめることができます。
以上、お読みいただき、ありがとうございました。