こんにちは、
冬のオリンピック、雪の中、投票で外出した日曜日。
手編みのラグランセーターを着てでかけました。
今年になって、もう間に合わないかな、と思いながら編んでいたので使うことができてよかったです。
はじめて袖付きのセーターを編んでみましたので、編んだ工程と着た画像をご紹介します。
8mmの輪針で編んだラグラン袖のセーター
普段はあまり使わないような太い輪針で、太い毛糸を使い、ローゲージニットを編んでみました。
今回、はじめて棒針編みで袖のついたセーターを編みました。
イメージとしては
- 袖口と袖は太めにし脱ぎ着がしやすいようにしたい
- 肩幅広めの人でも着やすいラグラン袖にしたい
作成の流れ
首回りから、増やし目をしながら編んでいくとラグラン袖のラインがができてきます。腕が入るくらいになったら、袖の部分は編まずにいったん休ませます。
袖の下(わき)の部分は左右、ねじり増し目で8目ほど増やして、胴の周りをすきな長さまでぐるぐと編んでいきます。

休ませておいた袖は針を通して、片方ずつ編み進めます。
一つの袖に1玉ちょうど使いました。
袖のゴム編みは、15号の棒針で編みました。

袖は、だんだんと減らし目をして、袖口はゴム編みにして絞ります。
太めの袖がよかったので、減らす目を少なくしました。
使用糸 EVERYDAY BIG COLRS
糸は夫の部屋でみつけた毛玉。
買った物を使わない、ということがありがちなタイプ。
私はあますところなく。なんならほどいて再利用します。

1玉100g。海外の毛糸のようです。
HiMALAYA Anti-Pilling! EVERYDAY BIG COLRS と記載。
アクリル毛糸で、毛玉ができない仕様になっているみたい。洗濯機も乾燥機も使えるのがいいですね。
ラベルを見ると300円だったのかな?
ネットで調べてみましたが、1玉、600円台でした。
559gでしたので、5玉と半使って仕上がりました。
輪針は、9mm指定でしたが、なかったので8mm、ゴム編み部分は15号針で。長さは40cm100センチ。
太めの毛糸で編んだセーターの着用感
着てみました。

白いニット帽と、白いコーデュロイのパンツで、冬気分です。
身幅48cm、丈50cmほどで思ったよりも少し小さめ。
袖は10段で2目ずつ、減らし目をし、思った通りすこしゆったりめにできました。
アクリルの毛糸は使わないのですが、肌触りもすべすべしていてやわらかいです。また他のニットに比べると、静電気が少なく、脱ぎ着する時にぱちぱちしませんでした。
ただ、上にコートを着たりすると、摩擦で毛がよれるので、毛玉はできるのではないかと思います。
「ざっくりニット」とか「バルキーニット」とか言われるニットは、着たことがありませんでしたが、以前こちらを買って好きになりました。
上手になったら、こういう形を真似して作ってみたいです。↓
終わりに
太い棒針を使って、冬のセーターがさくさく編めました。
太い糸で編むと、手数が少ないので、短時間で完成します。
ラグランセーターの編み方の基礎が学べたので、今度は好みの糸で編んでみたいです。
お読みいただき、ありがとうございました。