もう3月。
あいかわらずの物価高、3月の値上げは684品目でそれでも去年より73%減少したそうです。天候の影響で今はお野菜も高いです。
今月も食費は3万円台におさえることができましたが・・・
先月はちょっと奮発してさつまいもを箱買いしてしまいました。
おいしい焼き芋、3月に入ってもおいしく頂いています。
焼き芋の値段、方法についてご紹介します。
さつまいもを箱買いしたお値段は?
スーパーで箱売りされていた、紅はるか。
(小ぶりでふっくら、蜜の跡がある、良さそう?でも食べ切れる?)
なんてちょっと迷って、購入してしまいました。

いつもみかけてはちょっと迷い、やめてたのですが、とうとう買ってしまいました。
紅はるか一箱 税込み1,058円。
10センチほどの小ぶりのおいもが20個入っているので、ひとつ52円くらい。
ばら売りだと、大きいものがひとつ200円前後で売られていました。
オーブンで焼き芋を作ろう
さっそくオーブンで焼いてみましょう。
おすそ分けしたいのでたくさん焼こう。

アルミホイルをまく?まかない?
オーブンで焼き芋をする時、アルミホイルをまくかまかないか。
いつもちょっと迷いながら、(アルミホイルの節約で)私はまいていませんでした。
今回比べてみようとまいてみましたが、火の通りが悪いのに気づき、途中ではがしてしまいました。
レシピを調べてみると、「アルミホイルをまくと水分が逃げないので、しっとりとして、縮まない」と言う意見が多いようです。
オーブンで焼き芋を焼く方法
まだ正解がわからないので試行錯誤ですが、私は今のところ次の方法でうまくいっています。
- 丁寧に洗い、両端を1,2センチ切る
水がついたままでもかまわない - 竹串で穴をぷすぷすと数か所さしていく
この方法がよいのかどうか、まだ確信していませんが、早く焼けます - 何もまかずにクッキングシートかアルミホイルの上に並べる
- 160度で1時間以上、竹串がすっと通るくらいまで焼く
- そのまま放置 30分以上
他には、「塩水にさらしてあくを抜いておく」とか「オーブンの上段で焼き、下の段には水を入れてスチーム焼きにする」など、みなさんいろいろ工夫されているようです。
両端をきること、アルミホイルを撒かないことで焼く時間が短くできます。
温度を高くすればより早く焼きあがりますが、低めにすることで甘くなるそうなので、低温を保つのがコツ。
また大きなお芋は、縦割りして、油をしいたクッキングシートの上に、切り口を下にして焼いています。
光熱費の節約にもなり、乾燥することなくおいしくできたので効率的かと思います。
焼き具合の確認
焼けたサツマイモの様子です。
黄金色でとってもおいしそう!

蜜が出ていて中はねっとりとした感じ。
皮のまわりにも蜜が出ていてべとっとしてます。
スプーンですくって食べるとお菓子のよう。

スイートポテトは、卵、バター、牛乳、砂糖・・など、材料と手間をかけて、ねっとりとした濃厚な甘さになりますが、焼くだけでこの味がでるなんて。節約主婦のおやつにはぴったり。
食べ過ぎは禁物ですが、バターや砂糖が入っていませんが満足感があるので、おやつのかわりにしたらダイエットにもよさそうです。
焼き芋はホクホク?ねっとり?
さつまいもは、ホクホク、ねっとり、しっとり、などの表現をされていて、種類によって食感が違います。
その中で、紅はるかは、蜜が多く、濃厚な甘さで、焼き芋にするとおいしいそう。
ですが、収穫直後でもその特徴は変わるそうですよ。
秋にとれたばかりはホクホクしていますが、だんだん水分がでんぷんが糖にかわり、繊維がこわれてきて、甘くねっとりとした食感になっていくそうです。
ですので、秋に購入しても、家で保管しておくと良いらしい。
「お芋はもう季節外れ?」ではなくて、1月2月はより一層おいしく楽しめます。
焼いたお芋は、ひとつずつラップにくるみ、冷蔵庫で2,3日もちます。
冷凍なら1か月。まだ試したことはありませんが、そのまま食べても美味しいそうです。
終わりに
箱買いしたさつまいもで焼き芋をしてみました。
もう3月、焼き芋のシーズンも終わりそうですが我が家はまだ楽しめています。
秋に買ったさつまいもは年明け、2月のいちばん寒い時期に楽しみましょう。
お読みいただき、ありがとうございました。