物価高、パン屋さんの総菜パンも値上がりしていますね。
最近は、自分でパンを焼くようになりました。
初心者の私のパン作りと、パン作りでの節約のポイントをご紹介します。
パン作りのきっかけになったのは
私のパン作りのきっかけはフォッカッチャ。
パンを作りは面倒な工程が多そうで敬遠していました。
一次発酵、二次発酵、温度は?時間は?
こねるのに手がべちゃべちゃになるのでは?
しかし「こねなくてもパンができる」「短時間でもできる」という最近の動画やレシピを参考に挑戦したところ、意外に簡単にできたので、(これなら他のも作ってみるか)という気になりました。
フォッカッチャは以前ご紹介しました。
フォッカッチャ→田舎パン(カンパーニュ)→調理パン→ハードパン
という流れで作ってきました。
こちらはサツマイモ(焼き芋)を入れたロールパンです。焼き芋がけっこう入っているのでずっしりとしていて食べ応えがありました。

パン作りは節約になるのか
パン作りは節約になるのでしょうか?
例えば上記のサツマイモのロールパン6個に使った強力粉は200g。
強力粉は1キロで200円ほどだったので、1袋で30個作れる。小麦粉だけを考えるとものすごく節約に感じます。
その他の材料は水、イースト、砂糖、塩、バター。
水や砂糖、塩、などは常備してあるもので、そんなにかかりません。
イーストは50グラムで350円くらい。1度に2~3グラムと少量です。
ただし総菜パンや菓子パンは、バターやはちみつ、具材などに費用が掛かります。
またオーブンを使う場合は光熱費も考慮しなければなりません。
調べたところ、オーブンレンジのオーブン機能は、低温発酵で使う場合は2時間ほどで、5~10円。200度前後で焼く場合には、1時間で50円前後。
しかしそれでもひとつ100円以内で節約にはなるかと思います。
今回は、冷凍していおいた焼き芋を切っていれただけなのでコストはかかりませんでした。
箱買いしたさつまいもを、焼き芋にした記事を書きました。↓
節約にはハードパンがおすすめ
節約には、かためのパン、”ハードパン”がおすすめです。

カンパーニュやフランスパン、フォッカッチャは、バターや牛乳を使わないことが多いので、材料費が安くおさえられるからです。
食パンは市販でお安く買えますがハードパンは高めなので、自宅で焼いた方がお得かと思います。
カンパーニュなどは200~300gでひとつ作って朝食に頂いていますが1度では食べきれない大きさです。先日は黒ごまをまぶして焼いてみましたよ。

パン作りで節約するポイント
まだ試行錯誤中ですが、以下の点に留意しています
- 強力粉、薄力粉は業務用などコスパの良い物を購入。
業務スーパーで1キロ200円前後で購入しました。 - 1度にたくさん焼く
天板いっぱいに、一度にたくさん焼けば電気代の節約になります。
が、まだ失敗が怖くて小麦粉300gまでです。 - ラップなどの消耗品を節約
電子レンジでも使える蓋つきのボール、オーブンで使えるトレーなど100円ショップではパン作りに使えそうな物がたくさんあります。

時間短縮の方法もいろいろある
一次発酵、二次発酵・・・パン作りには時間がかかるイメージが。
しかし最近は動画でいろいろな時間短縮方法が紹介されていて、そのおかげで気楽にはじめることができました。
例えば、パンを捏ねないで作る方法、一晩冷蔵庫で寝かせて発酵させる方法や、パンチングで時間短縮する方法、電子レンジで数十秒あたためて発酵時間を短縮する方法などです。
私はこねるのが苦手なので、いろいろな方法を試しており、今のところ、へらで数回パンチングする方法を採用しています。
終わりに
節約を意識したパン作りについてご紹介しました。
パン作りは、時間と手間がかかるものですが、自分にあっていれば、趣味にもなり、家計の助けにもなるかと思います。
私にはハードルが高かったのですが、慣れてきたら楽しめるようになってきました。
焼きたてのパンを切る瞬間、湯気がほわっと出て気分が上がります!
ご興味のある方はトライしてみてください。
お読みいただき、ありがとうございました。