五十代。持病や更年期障害の症状いろいろとある中、今年に入り、腰痛ヘルニアと診断され、しびれと痛みに悩まされている今日この頃(>_<)
今回は、そんな私でも楽しめる世話をあまりしなくても楽しめる宿根草や多年草をご紹介します。
殺風景だった庭もだんだんとにぎやかになってきて楽しくなってきましたよ。
花を楽しむ
アジュガ
実家のアジュガをひとつ引っこ抜いて持ち帰ったら今年はこんなに広がりました。

濃い紫の小さな花なので目立ちませんが、こうして群生すると目を引きますね。
アジュガはグランドカバーになるそうですね。
ドクダミやカタバミタンポポなどいわゆる雑草と言われる草花も間に生えてきますが、アジュガが勢力を強めるせいで控えめに伸びています。カタバミの黄色の小花もかわいらしい。
アジュガはとても強い花みたい。手前に植えていた白いサクラソウの場所を占領してしまっています。
奥の方には、ヤブラン、ヒマラヤユキノシタ、左にアイビー。
石畳は自分で敷きました。
90円ほどの苗を3つ植えたところ、彩りが楽しくなりました。こういうのも節約です。

シラン
シランは丈夫で育てやすいランの一種。
放っておいても毎年美しい紫色の花を咲かせてくれます。

シャガ
シャガはアヤメ科の多年草。里山でよくみられる花です。
花びらが個性的で美しい。

この花も水も肥料はしていませんがひとつ問題が。
根をコードのように這わせどんどん広がるので、広がり過ぎないように管理する必要があります。根は浅いので抜くのは簡単ですが葉をたくさん処分する必要があります。
葉を楽しむ
ギボウシ
ギボウシは実家で引っこ抜いて植えてみたら、幅60センチほどに育ちました。背の高い茎が一本伸びてきて紫の花を咲かせますが葉も美しいです。

ホスタ
冬には地上に何もなくなるホスタ。春になると10円玉くらいの小さな葉が出てきて大きくなります。
何もないからと言って土を掘り起こさないよう注意しなければなりません。

花の咲く庭木
ヒメウツギ
ほっそりとした枝にたくさんの花を咲かせる可憐なヒメウツギ。
ヒメウツギは初心者でも育てやすい植物だそうです。

アジサイ
アジサイも芽吹いてきました。
この時期のまだ若々しい草木の、萌黄色、明るい緑色が好きです。

コデマリ
玄関脇ではコデマリの花がが咲きはじめました。
花が咲く低い庭木は時々剪定するだけで育てやすいですね。

満開になると見ごたえがあります。
こぼれ種を育てる
草取りもはじめています。
雑草に埋もれて、に昨年の花のこぼれ種が育っていました。
小さなポットに移植して育てます。
マリーゴールドの苗は、菜園に植えると防虫効果があるそうです。

昨年10月に咲き誇っていたマリーゴールドのこぼれ種です。
終わりに
以上、世話をあまりしなくても花や葉の姿を楽しめる庭の植物をご紹介しました。
あまり体力がない私でも管理できているので、おすすめかと思います。
この時期の植物の成長を目を見張るものがあり、1週間もすればだいぶ変わります。
2023年4月下旬の様子はこちら。
お読みいただき、ありがとうございました。