おはぎを作りました。
土鍋でもち米とコメをブレンドして炊きましたのでご紹介します。
お金を使わない連休の過ごし方
連休中は混雑するので買い物や旅行などはしませんが、ちょっとした自分なりのイベントを作って過ごしています。
今回は、もち米があまっていたので、おはぎを作ってみました。

連休の過ごし方 私の場合
- 夏野菜の準備
- 庭木の剪定
- 近場を散策
- 実家に挨拶
- 料理を楽しむ
まんねりになりがちなので、「いつもとはちょっと違う」を大事にしています。
例えば、買い物や旅行をしないかわりに、ちょっと高い食材やスパイスを買い、いつもと違う料理を作ってみるとか・・・・些細なことですが。
今回はおはぎを作り、実家に届けてきました。
80代の両親は今も元気にしていて、その日は庭木の植え替えをしていたようで、虚弱な私よりもエネルギッシュ。
いくついる?と尋ねると「一人3つはペロリよ!」と即答の母。毎日身体を動かして、今もたくさん食べられることは自慢みたいです。
両親の様子見、私も何とか元気にしているという顔見せ、そして母の日に高価な物は贈れない私なりのあいさつ代わり。
土鍋でもち米を炊く
もち米というと蒸し器で蒸すイメージがありますが、いつもご飯を炊く要領で土鍋で炊いています。芯も残らずおいしく炊けるので時短になると思います。

あんこは作り置きの砂糖控えめ(通常の半分くらい)の粒あんを使っています。
参考になりそうなサイトを以下リンクしておきます。
うるち米をまぜたもち米を炊飯器で炊く方法 参考↓
あんこの作り方参考↓
もち米とお米の配合と炊き方
私は、お米(うるち米)ともち米を混ぜて炊きました。
うるち米を混ぜ砂糖をいれて炊くと、保湿性が高くなります。基本、その日のうちに食べた方がよいようですが、常温保存で翌日もおいしくいただけました。
携帯のメモを転載しておきます。
もち米とお米の配合
土鍋で炊く方法
- 米ともち米を一緒に洗った後、1時間半浸水
- 水を切り、塩、砂糖を加えて340ccの水で炊く
沸騰するまで中火、その後弱火で12分ほど - 蓋をしめたまま15分ほど蒸らす
- 水を濡らした麺棒で好みの加減までたたく
たたくほど粘り気がでてもちに近くなります
(※蓋に穴が開いているので、吹きこぼれない程度に箸を差し込んでふさぎ、蒸気が逃げすぎないようにしました)
今回砂糖を入れたせいか、底がすこしこげついていました、が、芯まで柔らかくふっくらと炊けました。
最初から中火で沸騰するまで時間をかけた方が、芯まで火が通りやすい気がします。
麺棒やしゃもじでつぶす時は加減に注意。
米を完全につぶさないような「半殺し」と言われる状態にしたかったのですが、水分が多いせいか、たたきすぎたせいか「皆殺し」に近くなってしまいました。
成形する時の割合
お好みの形に成形します。
私はあん40g、もち米30g 計70gほどのこぶりの俵型にしました。
ラップに40gのあんを円形にひろげ、その上にあらかじめ分けておいたもち米を載せて、包みました。もち米はきれいな形にしていなくてもラップの上からにぎればきれいに成形できます。
水をつけたさらしで絞ると、表面がつるつるになり美しいのですが、今回は衛生上ラップにしました。
きなこや黒ごまの場合は、ラップの上に撒いてからもち米をのせるともち米がラップにつかず、作りやすいです。
きなこや黒ごまには中心にあんこを15gほど入れています。
きなこやごまには、砂糖を少量加えました。

今度は小さなおはぎに挑戦してみたい。
最近はやりのおはぎはおしゃれ!贈り物にもよさそうです。↓

おはぎの栄養効果
あんこの材料、小豆に含まれる、ポリフェノールやサポニンは老化の原因となる活性酸素を除去してくれます。
食物繊維や鉄分、ビタミンBなどが豊富で、便秘やむくみの解消、貧血予防の効果も期待できます。
皮に栄養が豊富なため、皮を取り除かない粒あんがおすすめ。
脂質が低く、ダイエット中や筋トレのエネルギー補給にも取り入れやすいです。
もち米も、身体を温め、胃腸の働きをよくします。
元気に活動したい時のおやつとしておはぎはおすすめです。
終わりに 経済的で健康的なおやつ作り
おはぎ用のもち米の炊き方についてご紹介しました。
あんこを購入しても、洋菓子よりもお安くできると思います。
ごまやきなこだけでなく、くるみやナッツ、さつまいもやかぼちゃなど季節の食材なども使ってみたくなりました。自然な甘さを生かした健康的なおやつが作れるかと思います。
ただし、(^-^;(なんでもそうですが)食べ過ぎには注意したいものですね。
お読みいただき、ありがとうございました。
お米入りのお餅もおすすめです↓
