家庭菜園で食費節約。最近は生長してきた葉物を間引きしながら食べています。
ダイソーで購入したベビーリーフを収穫しましたのでご紹介します。
ダイソーのベビーリーフの種
ベビーリーフは、発芽してから1か月ぐらいまでに収穫する若い葉の総称。名前の通り「野菜の赤ちゃん」。特定の品種のことではないのですね。
リーフレタスやロメインレタスなどのレタス類、水菜やターサイなどのアブラナ科の葉物、ルッコラやからし菜など苦みや辛みのある葉物、ハーブ類など。
ですからパッケージに「ベビーリーフ」と記載されていても、商品によって内容や配合が異なるそうです。
ダイソーのベビーリーフは何の野菜が入っているのでしょう?
昨年ダイソーで2袋100円で購入したベビーリーフの種。冷蔵庫で保存していました。
色は様々ですが、みな小さくて丸みがあるのでアブラナ科の種のようです。

ベビーリーフを畝で大きく育てる
小さなポットで育てた苗を1か月ほど前(4/19)に畝に定植しました。

この時期はネットは必要。モンシロチョウがアブラナ科の植物に卵を産むのですぐにネットをはっています。
ダイソーのベビーリーフの種類と特徴
収穫についてですが、間隔が狭く混み入っているので今は、間引きしながら食べています。生長点を残し、周りの葉を収穫すれば、また生えてきてより長く収穫できます。
もう「ベビー・・・」ではなくなっているので選別してみました。

手前、食べてみると、ピリッとした辛みが。
からし菜だと思います。
これが一番強くムシがつきにくく、そして早く大きく育っています。
アブラナ科独特のざらざらとした肌触りで、炒め物にしたら、茎がしゃきっとしていて美味でした。
まだ柔らかい葉っぱたちは、水菜、チンゲンサイ、小松菜は確認できました。
薄い緑のぎざぎざの葉っぱはべか菜かな。ほんのり甘みがあってアクが少ない食べやすい野菜ですが、あまり売られていないので大きく育てて使ってみたいです。
調べると、ケールもあるという情報もありましたが見当たらない。パッケージによって異なるかもしれません。

特徴としては、全てアブラナ科の植物でブレンドされているため、発芽の適温も幅広く、年中育てやすいという点があるでしょう。
収穫野菜の保存
採れた野菜は洗ってスピナーで水切りしすぐに調理できるようにしておくと楽です。
私はダイソーの水切りがついたケースに入れています。

終わりに
ダイソーで購入したベビーリーフの成長と収穫についてご紹介しました。
ベビーリーフは発芽して1か月ほどの小さな葉物野菜の総称。
名前は同じですが、パッケージによって種類も様々だそうです。ダイソーのベビーリーフはアブラナ科の植物ばかりなのでこの時期は屋外で育てるのも簡単でした。
小さいうちに摘み取ってサラダで食べるのが基本ですが、大きく育てて水菜、小松菜、からし菜、べか菜として調理すれば嵩もアップして食費節約に!
50円のパックにたくさんの種が入っていますので、時期をずらして育てれば、長く楽しめるかと思います。
お読みいただき、ありがとうございました。
昨年はサラダ菜を作っていました。