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【採って作って食べる】巨大化したベビーリーフで作ったグリーンペースト

ベビーリーフが生長しすぎて、葉物野菜がたくさんとれました。

大量消費と長期保存にグリーンペーストを作ってみましたのでご紹介します。

巨大化したベビーリーフの使い道

ベビーリーフが巨大化してしまいました。

今回はコマツナ、チンゲイサイ、ミズナを採ってきました。

ベビーリーフのうちはどれもやわらかですか、大きくなると生サラダにはいまいち。

野菜を育てているのに、実は、生の野菜をたくさん食べるのは苦手です。

採れすぎた野菜を長く保存して、おいしく消費するには・・・?

ペーストにしたらどうだろう?

以前は採れすぎたバジルでバジルペーストをつくりました。↓

kokorotokarada.hatenablog.jp

葉物野菜をまとめてペースト状に

アクはあまりないですが、よく洗って湯がくと、鮮やかなグリーンに。

オリーブオイル80ccほどと、ニンニク1かけ、塩少々を入れて、

フードプロセッサーでガーっとしたらグリーンペーストのできあがり。

後で味付けして色々と作れるように材料はシンプルにしました。

ナッツ、コショウ、コンソメ、粉チーズなどで味もしっかりつけておけば、すぐにパスタにできそうです。

小分けに冷凍保存

ダイソーのシリコンのカップに入れ冷凍します。

ボール2杯分の野菜がこんなにコンパクトになりました。

シリコン便利です。凍ったらめくるときれいに外せますよ。

まとめてフリーザーバッグに入れ冷凍保存。

エビ入りのグリーンクリームパスタに

エビ入りのグリーンクリームパスタを作ってみました。

ソース材料は

  • ペースト1個
  • 牛乳と生クリーム好みの割合で100ccほど
  • 塩コショウ、コンソメ顆粒、粉チーズなどで味つけ

ゆでたパスタにあえればグリーンクリームパスタの出来上がり。

ペーストひとつで、ちょうど一人分作れたので使いやすかったです。

”緑のパスタ”と言えば、バジルで作るジェノベーゼが有名ですが、バジルほど独特のスパイシーさや清涼感はなく、まろやかな野菜の甘みで食べやすかったです。

他にも、スープに、リゾット、お肉のグリルのソースにできるかと。

これは好みですが、画像では粒感が残っていて、私はもうすこし滑らかにした方が良かったと思いました。

今度は、茎はとりのぞき、もう少し水分を加えてみようかと思います。

オリーブやにんにくを入れなければ、パウンドケーキやクッキーなど、より応用範囲が広がるかと思います。

参考サイト↓

erecipe.woman.excite.co.jp

葉物野菜をペーストにするメリット

葉物野菜は、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な食品で、ホウレンソウやコマツナやミズナには鉄分やカルシウムも含まれます。

しかし、生のままだと、茎の筋や青臭さが気になったり、だいぶ食べないと必要な栄養量をとれないという欠点もあります。

その点、ペーストにすれば嵩は小さくなりますし、野菜の細胞壁が崩れて消化しやすくなり、青臭さも軽減されます。

また湯がいてから入れることでアクが取れ色は鮮やかに。オイルを加えることで野菜の苦みや青臭さを感じにくくしてくれます。

終わりに

採れすぎた小松菜、水菜などの葉物野菜をまとめてペースト状にしてみました。

ペーストにすれば、嵩も小さく、青臭さも軽減されて食べやすくなり、必要な栄養をとりやすくなるメリットがあります。

冷凍すれば、長期保存が可能に。製氷機やシリコン製のカップに小分けしておけば、量を調整できて、便利です。

今回パスタソースをつくってみて、おいしくいただけましたが、パウンドケーキやクッキー、パンなど作る時にも使ってみたいです。

生のサラダが苦手な方やお子さんにも良いのではと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。