昨日6月7日、関東でも梅雨入りが発表されました。
カビやムシ、そして食中毒も発生しやすい時期に入ってしまいました。
キッチンで見落としがちな場所、引き出しに取り付けられている包丁差しを外して掃除しましたのでご紹介します。
キッチンで細菌が溜まりやすい場所
キッチンで細菌の貯まりやすい場所と言って思い浮かぶのは、「排水口」だと思います。ある記事で目にした最近の多い場所ベスト5でもやはり1位でした。
他には冷蔵庫の取っ手や、ポットの取っ手など、よく触れる部分など。
- ・1位 排水口のゴミ受け
- ・2位 包丁スタンド
- ・3位 菜箸立て
- ・4位 冷蔵庫の取っ手
- ・5位 電気ポットの取っ手
しかし排水口はいつも目に入るので、皆さん掃除しているのでは?
私も、水きりネットに溜まったゴミを捨てるついでに、ブラシでこすって洗っています。
シンク下引き出しの備え付けの包丁差し
私が最も忘れがちなの場所。それは、菜箸立てや、包丁差し。
特に包丁差しは、水分や食材のカスが溜まりやすく、キッチンの中でも特に雑菌やカビが繁殖しやすい場所だと言われています。
シンク下の引き出しの備え付けの包丁差しを使っています。↓

包丁を斜めに差し込むタイプで、チャイルドロックもついています。
見た目はきれいだし、きれいな包丁をいれるんだから、と掃除をさぼりがち。

取り外しは意外に簡単
掃除が面倒そうですが、はじめてしまえば、取り外しは意外に簡単。
メーカーによって異なりますが、うちのは、左側をもちあげて丸い部分から外し、右側を左に引っ張って丸い部分から外すしくみになっています。

底もはめ込み式なので簡単に外せます。
たしかにこの形状は洗いづらいし、汚れもと溜まりやすそう・・・やはり汚れはありました。洗ったあと、漂白剤につけたり、アルコールで除菌すれば安心ですね。

動物がいるので安全性を考えるとこういったタイプの包丁差しが良いですが、マグネット式の包丁スタンドにしたら掃除も楽になりそうです。
終わりに
キッチンで細菌が多い場所、包丁差しの掃除についてご紹介しました。
下に敷くシートも交換し、鍋も磨いてさっぱりました。
この時期はいつもより少し念入りに掃除したいと思います。
お読みいただき、ありがとうございました。