がらんと空いていた洗濯機のまわりに、イケアのレールやフックをとりつけました。
こまごまとした洗面所まわりの消耗品も、100均アイテムで道具を収納することで、すっきり。動線がよくなり洗濯もしやすくなりました。
洗濯動線をスムーズに
浴室前の洗面所、脱衣所スペースは細長いです。
自分で設置したイケアのフック付きラックやバーが活躍しています。

IKEAのフック(左)、ハンガーレール(中央)、棚受け(右)
このスペースは、脱衣や洗面だけでなく、洗濯をする場所でもあります。
洗う→干す→取り込む→畳む→しまう
までを行う場所が集まっていると動線がみじかくなり、効率がよくなります。
洗う→干す
洗濯機のそばにイケアのハンガーレールをつけました。洗濯槽から洗い物をとりだしながらハンガーやピンチにかけるのに役立っています。(画像中央)
冬場は外で干すのは寒いので、洗濯後ここでピンチやハンガーにかけて、まとめて庭にもってゆきます。高さは自分の背にあわせてつけたのでちょっと低めですが使いやすいです。
(ハンガーは、通常洗濯機横についているマグネットフックにかけています。)
取り込む→畳む→しまう
洗面台の横に引き出しを置きました。クローゼットは2階ですが、ピンチハンガーで干す下着や靴下などは、取り込んだらすぐにしまえるので楽になりました。
こちらのタイプの3段です。金属レールで引き出すのがスムーズです。
IKEAハンガーレールMULIG ムーリッグ ¥699。
イケアのシンプルなハンガーレールもおすすめです。
長さを60センチから90センチまで長さが調整できます。
白くて細いのであまり目立ちません。洗濯ものを取り込んだ時の仮り置き場や、雨の日の室内干し用としても利用できます。
イケア フック付きラック
フック付きラックははセール品で、5個ついて800円ほどでした。
フック付きラックには以下のメリットが
イケア フック付きラックのメリット
- フックをひとつずつつけるよりも設置が楽
- 壁に穴をたくさんあけずにすみ、頑丈
- 単体のフックを購入するよりもお得な場合もある
デザインもシンプルで、フック部分は大きく丈夫で使いやすいです。

大きなバスタオルやマスクなどかけられて便利です。
同じものは販売されていませんが、同様なタイプが販売されています。
興味のある方はチェックしてみてください。
まとめ
洗濯は、洗う→干す→取り込む→畳む→しまう
これらの行動をどこでどのように行っているか見直すことで改善できます。
洗面所には歯ブラシやせっけんコンタクト用品、化粧品など、こまごまとしたものが多く煩雑になりがちなので、100均の収納用品を活用してすっきり収納したいですね。
お読みいただき、ありがとうございました。
