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【光熱費&食費の節約】圧力鍋でスペアリブを柔らかく

リブがお安かったのでスペアリブのプレートにしました。

骨からほろっととれておいしくいただけました。

ほろっとしたのは、焼く前に煮込んだから。

お肉をがっつり食べたくて、お安い骨付き肉を圧力鍋で調理してみました。

光熱費と食費の節約、そして時短になりそうです。

またガスの値上がり

つい最近、また4月からのガス料金の値上げのお知らせがポストに入っていました。

戸建てに越してきてからプロパンガスになり、ガス料金が高いなあと思っていましたが昨年も2度も値上がりしているので、困ってしまいます。

光熱費の節約 鍋→圧力鍋で時短効果も

圧力鍋調理の省エネ効果について、ある測定試験では、

  • IHでは消費電力が61%、調理時間が56%
  • ガスではエネルギーで35%、調理時間で44%

削減されるとの結果が発表されています。※1参考

実際、圧力鍋で煮込むと、半分以下の時間で調理できています。

圧力鍋は中身をみながら火の通り方を確認できないし、シューシュー音をたてていて怖いので苦手意識がありましたが、慣れると意外に便利でした。

ちなみに1時間調理した場合

  • ガスコンロ(都市ガス)では弱火で約5円、中火で約20円
  • IHクッキングヒーターでは、約27円、強火で約81円

かかるそうです。※2参考

※1 圧力鍋調理の省エネ・時短効果測定試験結果についてhttp://www.apajapan.org/JPCC/pdf/pr01.pdf

※2 圧力鍋は節約の味方!美味しく調理できてガス代や電気代を節約する活用法 | ミラとも電力自由化

食費の節約 ステーキ→骨付き肉

「お肉をがっつり食べたい」という時は、やはりステーキなのでしょうが、お値段も高め。骨付き肉はお安く、そして満足度が高いです。

グラム105円、6本入って1000円。たくさん食べられます。

パッケージにも「骨付きには味がいい!!」なんて書いてあります。

下味をつけて一晩おいてから焼くのも好きですが、今回は、下味をつけなかったので、圧力鍋で煮込みました。

焼くだけだとお肉が骨にくっついて食べづらいこともありますが、煮込むことで下味をつけておかなくても味がしみ、やわらかくなりました。

  1. 豚肉に塩こしょうをする
  2. 圧力なべに、豚肉とマーマレード、醤油、白ワイン、たまねぎ、水などをいれる
    加圧がはじまったら、弱火にして10分~15分放置
  3. フライパンで焼く
    鍋の汁を加えて煮詰めると照りが出ます

実家で大量にとれたはっさくでつくったマーマレードを多めに使いました。

味付けはお好みで、にんにくやしょうが、ハーブ類を入れても。

こちらのレシピが参考になりました↓

簡単圧力鍋でマーマレードの豚スペアリブ煮 by サリエダリア 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが381万品

圧力鍋を使わないとお肉をやわらかくするのに40~60分はかかると思います。

まとめ

圧力鍋を使うと、省エネと時短がかない、環境にも家計にもやさしくなります。

お肉をがっつり食べたい時は骨付き肉は満足感も高くおすすめです。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

二人暮らしのちょっとした煮込み料理なら小さ目の方が軽くて扱いやすいです。

kokorotokarada.hatenablog.jp