50代、関節痛に悩まされていてつらいと思う家事のひとつが、お風呂の掃除です。
浴室に物を置かなくすると、浴室内のぬめりが激減、お風呂掃除が楽になりました。
入浴グッズはお風呂用バスケットに収納して、入浴時に持ち込むようにしています。
浴室には何も置かないと掃除が楽になる
シャンプーやせっけんを置いた下はヌルヌルしがち。
このぬめりや掃除のしづらさの原因は、物があるから!?
ならばいっそ、物を置かないようにしようと一掃してスッキリしました!

棚も空になり、がらんとしています。(この棚も後に外してしまいました。)

掃除が楽に~カビの発生もおさえられている気がします。
浴槽側にも、物を極力おかず、ふたも平らなものに変えました。↓
セリア 水切りが付いたお風呂バスケットが便利
シャンプーやせっけんはそのつど持ち込む「銭湯形式」にしてみました。

特徴①水切りができるトレー付き
水切りができて底に取り外し可能なトレーがついているのがポイント。
トレーの取り外しはスムーズです。
ここにもぬめりは出るので、時々洗面所でブラシでこすっています。

特徴②ハンドルが長めで自立可能
ハンドル(持ち手)が長いので高さのあるポンプを入れても持ちやすいです。
ハンドルは自立するのでタオルもかけられるそうです。

終わりに 浴室掃除が楽に
浴室ががらんとしたので、掃除が楽になりました。
毎回、カビの素となるせっけんカス残さないように流し、吸水性のあるタオルで全体を吹き上げることにしています。
これも、習慣にしていますと、あまり苦ではなく。カビができてしまってから、様々な洗剤や道具を駆使してごしごしするよりも時短で楽かと思います。
水回りのリフォームは一つの箇所で100万くらいはかかりますから、清潔に保って耐用年数を長くしたい。
掃除はめんどうですが「これも節約」という思いがモチベーションにもなっています。
お読みいただき、ありがとうございました。腰痛などがある方は、バスポリッシャーもおすすめです↓