暑さが続いていますね。
夕方小鳥たちがやってきて水浴びをしていました。
水浴びにきた小鳥たち
鉢皿に水を置いてみたら野鳥が遊びに来るようになりました。
毎日水替えするのはめんどうですが、かわいくて心が和みます。
今は日中は暑いので、早朝や午後遅く、涼しくなってからやってくるようです。
さて、何羽いるでしょうか???

正解は、3羽。
水場の2羽はシジュウカラ、そして右の角には、メジロさんがいます。
スズメが一緒にいることも。
小さい鳥たちは一緒に行動していることが多いです。
白いほっぺのシジュウカラ
3月、あんずの花をもぐもぐしているシジュウカラ

(2023年3月16日撮影)
仲良しメジロの御一行
メジロの御一行がなかよく入浴中!?
きれいな色とくりくりお目目がなんともかわいらしいですね。

(2023年9月19日撮影)
深さは1.5~2センチくらいが好きみたいです。
容器のふちに止まったり、バシャバシャしたりを交互にやっています。
アジサイの木も好きなようで、飛び移って虫をつかまえたりしています。
メジロ:スズメ目メジロ科
スズメより小さく、上面が緑色。目のまわりが白い。
全長:12cm
常緑広葉樹林を好み、北海道や山地では秋冬に暖地や低地に移動。
「チィー」といった地鳴き。
春先のメジロ 桃色との色合いがうつくしいです。

(2023年3月11日撮影)
コジュケイ
そして、こちらは5月に撮影したもの。
デジカメの画像をダウンロードしたら入っておりました。
そういえば、この子は誰?と思っていましたが、今回グーグルレンズで検索したところ判明いたしました!

5月ごろ、しばしば3羽でやってきて、のどかに庭を散策していました。
動きがね、のんびりしているんですよ。
仲睦まじいつがいと、その子どもかな?

トリノトリビア
ある本の目次のタイトル「いつも見かける気になるあいつ」にまさにそう!と思いました。鳴き声もそうだったけど、身近な生き物なのに、どんな場所でどんな風に生きているのかなにも知らない。
スズメ、カラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ハト……
なんとなく日常の背景になってしまっていて
ついつい見過ごしてしまいがちな、身近な日本の野鳥たち。
でも立ち止まってよくよく見てみると、彼らは美しく、賢く、
生きるのに一生懸命で、そしてオカシイのです! ※2
こちら、kindle unlimitedでは、月会費980円で読めるので、また会員になろうか、それとも、本を購入するか・・・検討中です。
お読みいただきありがとうございました。
