初詣の帰りに、丸亀製麺によりました。
あつあつのおうどん、いいですね。体があったまります。
注文したのは、「焼きたて肉うどん」。注文後にフライパンでお肉を焼いてうどんにのせてくれるので熱々です。
画像は焼きたて肉うどんのかけバージョン。

注文時に迷った「かけ」と「ぶっかけ」
ですが、注文時、ちょっととまどいました。
「焼きたて肉うどんのあったかいの、並でお願いします」と頼んだら、
「かけですか?ぶっかけですか?」
と聞かれてしまったのです。
え!?焼きたて肉うどんにもかけとぶっかけがあるのですか?
かけとぶっかけ、って、どっちがどっちだったっけ?
よくわからないままとっさに「かけでお願いします」と答えてしまいました。
注文後によくみると、レジ前の看板メニューには大きな写真の下に小さく、「かけ」「ぶっかけ」の文字がありました。
※ 現在は、「焼きたて肉うどん」「焼きたて肉ぶっかけうどん」という異なる商品名で提供されているようです。(2026年2月時点、サイトメニューより)
かけとぶっかけの違い
そもそも讃岐うどんをよく知らない私。
丸亀製麺のサイトの「はじめての方へ」というページに説明が出ていました。
はじめての方はこのページをご覧になると便利かと思います。
「かけ」と「ぶっかけ」の一番の違いは、だしの濃さ。その他、つけ汁なども含めると、いわゆるつゆを塩気の濃さによって使い分けるのも讃岐うどんの特徴と言えます。
「ぶっかけ」の方は、うどんのつけ汁で、味が濃く、直接飲むには塩気が強すぎます。
一方「かけ」の方は、だしのきいたつゆ。うどんといっしょにスープのように飲むことができます。
ちなみに「かけ」は基本温かいメニューのみで、夏場は冷たいメニューも出るみたいです。
ぶっかけは色が濃くて少ないつゆ。「ぶっかけ」は音に勢いがあるから「しょっぱい方」と覚えておくことにします。
出汁サーバーはおかわり自由
丸亀製麺には特性のかけのつゆを自由に使える、出汁サーバーがあります。
おかわり自由で、自由に使ってよいそうです。
白いご飯だけ注文できるので、天ぷらをのせて天ぷら茶漬けにしたり、おにぎりにだしをかけてシンプルな茶漬けにしたりと、アレンジも可能だそうです。
終わりに
焼きたて肉うどん、かけとぶっかけがあるので、かけを注文してみました。
お肉の味付けがこってりしていたので、塩味のすくないつゆで私にはちょうどよかったです。
今回、出汁サーバーのアレンジもできると知ったので、試してみたいと思います。
お読みいただき、ありがとうございました。
