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【2月の家庭菜園】フキノトウの収穫と天ぷら

昨日はビュービューと強い風。関東では、昨年より14日も早く春一番が吹いたそうです。

フキノトウの収穫

殺風景な冬の庭、落ち葉をめくったら、もうフキノトウが生長していました。

開きすぎると、苦すぎて食べられない!?

あわてて、落ち葉を掃除し、地面をチェックしたところつぼみがまだありました。

フキノトウは、フキの蕾の部分です。花が咲いた後に地下茎から伸びる葉の部分がフキです。ほろ苦い風味が特徴の春の訪れを感じさせてくれます。
苦みには、新陳代謝を活発にする働きがあり、香りが食欲増進させ、消化を助けてくれます。生育中の蕾なので、フキよりも栄養が豊富です。

フキノトウ|とれたて大百科|食や農を学ぶ|JAグループ

地下茎には毒があるのでさわらないようにし、蕾の部分を手で折り取ります。

今年は花が咲いていてこれくらいしかとれませんでした。

数年前、実家にのフキを2株ほどおすそわけして庭の隅っこに植えたものです。

庭に植えると地下茎が伸びて、雑草化するのですが、手間いらずでほうっておいてもこうして収穫できるのでありがたいです。

フキノトウの天ぷら

今年もすぐに天ぷらにしました。

毎年とれたてを食べるのが楽しみです。

苦みのある野菜は子供の頃は苦手でした。

(とりたては、苦みがすくなく、香りが高くて、ほんとおいしい!)と感じるのは、年のせいで味覚がどんかんになったせいでしょうかね。

ただ春にとれる苦みのある食材は、心臓によく血の巡りを良くするそうです。

くまも冬眠明けに食べにくるとか。

 

春一番が吹くたび、毎年こんなことを書いています。

kokorotokarada.hatenablog.jp

お読みいただき、ありがとうございました。