暦の上では今日から立秋、と思ってもまだ酷暑が続いています。
季節の庭、今日は池周りについて、お届けします。
池のスイレンと金魚たち
5月から咲いているスイレンもまだぽつぽつと咲いています。
金魚も活発に泳ぎ回っています。

池に日陰を作る
日が当たり続けると池の温度も上昇し、お湯になってしまい金魚が危険です。
水量が多いので、そんなに心配はいりませんが、最近は夏の温度の上昇が。
池の縁をさわるとかなり熱いので、念のため、このように竿を立てて、よしずをのせて日陰を作っています。

トンボ現る
この時期にはこのお方がやってきます。
接近してスマホで撮ってみました。なんとも美しい。

庭のあちこちをホバリングしながら飛んでおり、ひと段落すると、この竿にもどってきています。どうやら小さな虫を捕食しているようです。トンボは蚊を食べるのでトンボのくる庭は蚊が少ないと言われています。
トンボの子はヤゴ
しかし、トンボのこどもヤゴ。
池で育つヤゴは肉食なので金魚の稚魚が食べられてしまうのでは?
トンボは蚊を食べてくれるけれど、ヤゴや金魚の稚魚を食べてしまう?
葛藤。
結局、この時期はスイレンの葉が覆ってくれているので、ネットははらずに、よしずを半分ほどかけるようにして自然にまかせいます。
自動ろ過は可能か?
ここからはマニアックな話題になりますが、池の水のろ過装置についてです。
うちは、濾過装置がないので、ソーラーを利用した濾過装置をつけたら便利だろうなあ、と時々調べています。
こちらの動画のろ過装置がわかりやすかったです。
材料自体は、手軽に集められそうですが、問題は工具。
正円に穴をあける道具などにけっこう金額がかかるのと、今はあまり元気が出ないので、挑戦していませんが、とても良くできているので、ご興味のある方はのぞいてみてください。
お読みいただきありがとうございました。
参考)