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百均でみつけた便利な靴べら

百円ショップでこんなのみ~つけた。

伸び縮みする靴べら

ダイソーで、みつけたのは、伸び縮みする靴べら。

通常は、55センチ。

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接続部分をゆるめてひっぱれば、約77センチまで伸びるんです。

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靴べらが長いと、かがまなくても足に届くからすご~く楽にはけるのに気付きました。

こういうこと思いつく人はすごい!

膝の曲げ伸ばしがつらくなったお年寄りにも良さそうです。(こんなのに感動している私は、おばさん通り越しておばあさん!?(^_^;))

両親にプレゼントしたいですが、母も百均で便利グッズを見るのが好きだからもう知っているかもな。

「靴べら」という呼び名

それにしても「靴べら」という呼び名、こうして文字にしてみても面白い響きです。

関西地方では、「靴すべり」と呼ぶそうで、「靴べらを用いるとよく滑って靴が履きやすくなること」が由来のようです。

「靴すべり」という言葉を耳にしたことがありませんが・・・。

欧米などでは「シューホーン」とも呼ばれていて、靴べらが元々動物の角(horn)を削って作られていたことが由来となっているそうです。

資料)

靴べらの基礎知識 - ミャンマーの手しごと雑貨店【フェアトレードショップSai】運営:アジアクラフトリンク

靴べらの役割

最近、自分の足にあった靴を履いていないことに気づいて、靴の買い替えをした際に、靴の履き方をネットで調べましたが、靴べらを使ってはいた方が良いようです。

靴べらは、履く際に、すべりをよくするだけではなく、靴を傷めないようにするとういう大事な役割ももっています。

使わずに履くと、かかとの皮が内側に折れたまま履いてしまっていたり、履くたびに指でひっぱることで、皮が部分的にゆがんだりするからです。

玄関で靴べらを渡されて、お客様が靴をはく、なんていう光景は、日本独特な気がします。

欧米では部屋の中でも靴をはいていることがほとんどなので、玄関で靴を脱ぎ着する機会がすくないですから。

お読みいただきありがとうございました。

 

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