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ハンバーグより簡単 耐熱ガラスで焼くミートローフ

昨夜は、久しぶりにミートローフを作りました。

ハンバーグより簡単だし、洗い物もすくないのでご紹介します。

ひき肉料理と言えばハンバーグ?

ミートローフの材料はハンバーグと同じなのに、なんとなく特別感があってあまり作られない料理なのかも。

母もハンバーグばかりで、ミートローフはあまり作ってくれませんでした。

ミートローフが楽な理由

ミートローフはハンバーグより楽です。

楽なポイントは・・・

  1. 玉ねぎを炒めなくていい
  2. 洗い物が少い
  3. 成形しなくていい
  4. 焼き加減を見なくていい
  5. 味見をして調整しなくていい

オーブン料理はあまりしませんが、時々すると楽だなあと思います。

ハンバーグだと玉ねぎをバターで炒め、冷めてから肉とこね、まるく成形、焼き加減をみながらひっくり返し、焼けたら取り出し、フライパンで味見をしながらソースを作る・・・。この過程がめんどうなので、先日テレビ番組で和田あすかさんが、フライパンいっぱいにど~んと巨大ハンバーグを作っていました。

ミートローフの調理

材料を混ぜて容器に入れ、オーブンに入れて待つだけと、手順は実にシンプル。

その間にキッチンから離れて他のこともできるし、洗い物も少なく、コンロの油跳ねもありません。

これで大体ひき肉550g前後で少なめ、600gぐらいがちょうど良いです。本来牛肉8割くらいでつくりたいですが、今回はお安い合いびき肉で作りました。

できたては、竹串さすとじゅわーっと肉汁が出てきて、柔らかいですが、翌日になると、周りの油がかたまって、ぎゅっとしまって食感も違う感じに。

肉がたりなかったら、パン粉とか米とか野菜とか、ゆで卵をいれても。

kokorotokarada.hatenablog.jp

オーブンでは低温180度前後で後半はもうすこし下げてじっくり1時間。ハンバーグとだいぶ違う食感になります。

こうなると、薄~くスライスできるので、作り置きとしていろいろ使えるから、ハンバーグよりも使い勝手がよいです。

サンドしてハンバーガーに。

耐熱ガラスの容器

パイレックスのガラス製の耐熱容器を使っています。

 

耐熱容器(パイレックス)のサイズは19×10×6くらい。同じものはありませんでしたが、こちらと似たサイズ。

耐熱ガラスについてはこちらでご紹介しています↓

肉料理に特化した料理本

ひき肉料理っておもしろいです。

参考にしているのは、昔、古本屋で購入した本。

写真も少なくて、今と比べると、あんまり映えはしない感じですが(^-^;

画像上は鍋でつくったトマトソース煮、下が蒸し器を使った冷静ミートローフ。

オーブンで焼く方法、深鍋で煮る方法、蒸し器で蒸す方法などが掲載されています。

裏表紙をみたら、1986年発行の本でした。古い!

ですが、人気な本のようで今も販売されています。

ネットで探すレシピとはまた違う良さがありますね。

上手に活用して、お安いひき肉をおいしくいただきたいです。

お読みいただき、ありがとうございました。