蓮根と鶏肉の甘酢炒め
蓮根がおやすかったので、久しぶりに蓮根と鶏肉の甘酢炒めを作りました。

片栗粉をまとわせてから多めの油で焼くので、ムネ肉もしっとりおいえいくできます。
蓮根は収穫時期で食感が違う
蓮根は収穫する時期によって食感が異なるそうです。
9月ごろまでに収穫したものは、みずみずしくて柔らかいのが特徴で、しゃきしゃきとした食感が楽しめます。きんぴらや、酢漬けなどが向いています。
10月ごろからは、甘みが増し、粘り気が出てくるので、煮物や炒め物などに適しているそうです。
また、節の場所によってもその食感は変わるそう。どうりで、同じ料理をつくっても、時期で食感が変わるので、不思議でした。
チキンピカタ
こちらも久しぶりのチキンピカタ。

食費節約、お安い鶏胸肉がおいしく食べられる料理。
鶏肉に塩こしょう、ハーブなど、味付けして、小麦粉つけてからといた卵をまとわせて焼く料理。小麦粉に粉チーズを混ぜるとおいしいけれど、最近は高いので。
砂糖と塩を入れたブライン液にひたしておくとしっとりとするので、今回もそうしたら、時間がたってもしっとりおいしく頂けました。
にんじんのラペ
つけ合わせはラペ。にんじんが3本98円だったけど足がはやそうなので早めに消化。

オリーブオイルと塩コショウ、酢、砂糖すこし、あればレーズンであえますが、今回、先日つくったゆずジャムたっぷりと刻んだくるみもいれたら、風味が豊かで、すごくいい感じになりました。
「ピカタ」はイタリア語、「ラペ」はフランス語・・・不思議な響き。
お読みいただき、ありがとうございました。