5月の食費について
5月の家計簿を締めました。
途中経過はどこかでご紹介しましたが、結果は・・・
38,310円とすこしお高めになりました。(37,000円が目標です。夫婦二人3食分、飲料茶葉などの嗜好品、外食費は含みません)ちなみに嗜好品は6,784円でした。
5月末に5キロ4,201円(税込)お米を購入したせいもあります。
今月分は賄えるので、米の分を2か月にわりふって記録した方がよいかもしれません。
私の住む地域(横浜)では今のところスーパーで格安のお米はまだ見ていません。
6月の家庭菜園
さて、5月中旬までは野菜がとれ食費節約に役立っていましたが、6月は例年収穫がない年なのでそれも期待できません。
しかしきゅうりなどは、7月からとれはじめ2か月は飽きるほど食べることを思うと、今はあまりあまり買いたくないな~という気持ちもあります。
ようやく小さな実をつけはじめたので菜園の状態をご紹介します。
トマト
苗の植え付けのタイミングが遅れたせいか、生長が遅いです。
今年は中玉のトマトを育てています。
苗が80円台でしたので、10個でもとれればうれしい。

きゅうり
きゅうりは少なめの3株。こちらも80円台の苗でした。
猛暑で突然枯れたりしますので、今年は日陰に植えてみました。そのせいか生長が遅くようやく伸び始めています。

2023年、きゅうりが枯れた。
食費節約に役立つ家庭菜園
種から育てる方がお得ですが、80円台の苗もありますし、きゅうりは1株から50本はとれるで、食費節約にもなるかと思います。
暑い中での作業、土いじり、ムシなどがあまり苦ではない方にはおすすめです。
私は自然に囲まれて育ったのであまり困りませんが、農薬(農薬:生長を促す薬品、殺虫剤、殺菌剤、除草剤など)を使っていないので、いろいろ現れます。
この時期だときゅうりにはウリハムシがけっこういます。
元気な苗は食べられながら生長してくれますが、弱い苗は負けてしまいます。
あんずの収穫
野菜はとれない寂しい月ですが、花と果実は楽しめます。

今年はすこしですがあんずの収穫をしています。

熟すとリスと鳥たちに食べられますので、少し早めに3mの脚立にのぼって収穫します。
木でぼうぼうのところに頭をつっこんで探すので、パーカー被り毛虫にやられないように注意します。
特に、チャドクガは5、6月と8、9月。何度かやられているので注意しています。ウメ、ツバキ、サザンカなど、そばを通るだけでやられる場合もあります。
こういうの↓
ほどほどにとってあとは生き物に残しますが、すっぱすぎるのか、少し食べて落っことすことが多いです。
ヨーグルトにかけたり、炭酸で割ったりしていただいています。
あまずっぱくて、薬膳的にも良いんですよね。更年期の体にも良さそうです。

あんずの収穫についてはこちらでご紹介していました。↓
お読みいただき、ありがとうございました。