
日立掃除機 紙パック式クリーナーかるパック CV-KP90H
電化製品を買う時は、いろいろ比較して悩みがちです。
これまで使っていた掃除機の使い勝手がよかったので、同じ条件で検索を絞り、日立掃除機 紙パック式クリーナーかるパックを購入しました。
購入条件
- 紙パック式
サイクロン式は捨てる手間と絡みついた猫の毛の手入れが大変だったため - 以前のものより軽量
以前のものが3キロ以上で階段の掃除で重く感じたたため - パワーがある
吸込仕事率が500ワット以上 - ヘッドの構造
90度曲がる、ソファーやベッドの下でも使える
店頭でも、いろいろな製品を使ってみましたが、特にヘッドの部分は各社の個性がでるようです。ヘッドも使い良さそうで、吸い込み仕事率が圧倒的に高いため日立の製品に決めました。

2025年に販売されている同シリーズ CV-KP90L(N)
日立のかるパックの特徴、メリット
ecoモードや手元のレバーで長さが調整できるなど、様々な特徴がありますが、その中でも私が便利だと思た点をあげます。
①ヘッドが90度曲がる
ヘッドが90度曲がるので細い場所にも入り込めます。

②低い所も吸引できる
ソファの下などの隙間も管をぺたんと床に寝かしたままでも吸引できます。

③旧来の商品との違い
ひとつ前のバージョンとの違いは、管にブラシがついているので管を抜いて引き出すとすぐに使える点です。

※詳しい商品説明 紙パック式クリーナー CV-KP90H : クリーナー : 日立の家電品
コードの赤印の意味は?
コードには黄色と赤色のマークがついています。私は、「赤まで大丈夫だよ」という意味なのかと思っていました。しかし、各社微妙に意味が異なるようです。
黄色い印の意味は、「黄色の印までコードを出してから使いましょう」という意味や「もうすぐコードが終わりですよ」という意味。
ちなみに日立の取説には、「電源コードを黄印まで引き出し、電源プラグをコンセントに差し込む」や「赤印以上引き出さないでください。断線の原因となります。」とありました。また「引き出すときは、まっすぐ水平に引き出してください」とも。
コードって大切に扱わなくてはいけないんですね。
階段などはコードを乱暴に引っぱり出しながらかけていました。
今回は突然動かなくなるというよりも、モーターの動きが止まる頻度が増えじわじわと寿命を迎えた感じです。途中、コードの伸び具合を変えたり、管の接続をし直すと動きだしたので、電気系統の接続が問題だったのかな、と思います。
使用方法を理解して長く使おう
掃除機の使い方なんてどれも同じ!と思って取説をあまりよく読んでいませんでしたが、今回きちんと読んでみたら重要なことが書かれていました。
早速、黄色のマークまでコードを出して、じゅうたんをかけてみましたが、以前のものより軽く、スムーズに進んでくれるので快適でした。
用法を守ってなるべく長く使いたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。